当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」に取り上げられました
SNSで最新の記事を受け取る

YOASOBI、民放初登場で生パフォーマンスを披露…圧巻の歌声に視聴者「歌が上手すぎる」

スポンサーリンク
歌手

(※画像はイメージです)

18日に放送された「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系列)。

今回、YOASOBIが民放初登場しました。

番組内で代表曲の「夜に駆ける」を披露したところ、あまりにも透き通った歌声から、視聴者の間で感動の声が多数寄せられました。

一体、どのようなライブ映像だったのでしょうか。

スポンサーリンク

YOASOBI、「CDTVライブ」で代表曲披露で視聴者が感動「歌上手いな〜」「素敵な声

18日に放送された「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系列)。

YOASOBIが民放初登場し、代表曲の「夜に駆ける」を披露しました。

同曲は、小説「タナトスの誘惑」(星野舞夜)を原作とした1stシングル(第一章)でYOASOBIのデビュー曲。

2019年11月にミュージックビデオを公開してから僅か1年で1億再生回数を突破し、「MTV Video Music Awards Japan 2020」では同曲が最優秀楽曲賞を受賞するなど、大人気の楽曲です。

この日の放送が、歌番組では地上派初登場となるYOASOBIのお2人。

司会から「緊張していますか?」の質問に「とても緊張している」と少し硬い表情で応えます。

人前で歌声を披露するのは、昨年放送された第71回NHK紅白歌合戦に続き2度目の今回。

ボーカルのikuraさんは「緊張で(心臓が)バクバクだけれども、せっかくのライブなのでパフォーマンスを楽しんで、画面の向こう側にも楽しい気持ちを伝えたい」と意気込みを見せます。

司会とのやり取りで、緊張のあまり言葉に詰まったり言い間違えをするものの、熱量たっぷりに歌声を披露したいと爽やかな笑顔を見せるikuraさん。

司会も歌声を聴くのが待ちきれないようでそのスペシャルライブを紹介します。

ライブが始まると、先ほどまでのはにかんで話していた表情とは一変し、歌い出しから一寸の狂いもなく一音一音を丁寧に表現力豊かに歌い上げます。

サビをミックスボイスと呼ばれる、地声と裏声を細かく切り替えて難曲を披露する安定した発声に視聴者は熱狂

何よりも透き通るような歌声がとても綺麗で、その歌声を聴いた視聴者からは

《始まるとすげーかっこよくなるikuraちゃんほんと好きwww》

《にしてもIKURAちゃんはいろんな意味で歌が上手い。》

《IKURAさん歌がめちゃめちゃ上手くて、とてま素敵な声だった!》

《とにかくあの声に癒されます!とても良いものを見れたし魅せられました。》

《YOASOBIさんは初々しくていいな~とオカンな目線でCDTVのライブパフォーマンスを楽しみました。 あの難曲をあの安定感で歌えるのはikuraさんだけ。》

《唯一無二の声》

など、圧倒的なパフォーマンスに魅了されっぱなしだったようです。

スポンサーリンク

小説を音楽にするユニット「YOASOBI」

インターバルを置き、続く「アンコール」を披露したYOASOBI。

2曲ともにフルサイズで歌うなど熱量の高いライブとなった今回。

バラエティ番組に出演するなど多忙な日々を過ごしているお二人ですが、今回は音楽を披露する場として、「自分たちの土俵である」という強い意識があったよう。

生ライブらしい圧巻のパフォーマンスを見せつけ、視聴者を熱狂させた放送回となりました。

(文:Quick Timez編集部)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
歌手
SNSで最新の記事を受け取る
シェアする
Quick Timez