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カズレーザー「平等じゃない」新型コロナ感染防止をめぐり、高齢者へ『自衛』を訴える

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画像:時事

新型コロナウィルスの感染かう題により、1日あたりの死者が全国で100人に迫っていることを伝えた15日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

その放送中、死者が増え続ける状況に番組コメンテーターのメイプル超合金・カズレーザーさんが持論を展開しました。

すると、カズレーザーさんのコメントに視聴者からは多くの賛同が。

一体どのようなものだったのでしょうか。

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カズレーザー「平等じゃない」新型コロナ感染防止へ切実な『お願い』

15日、新型コロナウィルスの感染拡大によって、1日あたりの死者数が全国で100人に迫っていることを報じた「とくダネ!」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターのメイプル超合金・カズレーザーさんが死亡者増加を防ぐための持論を展開しました。

新型コロナウィルスが原因で亡くなった死者数が97人と100人目前に迫った一昨日。

昨日には66人と一時減少はしましたが、昨年12月の感染者増加に伴い死者数が急増。

大阪府ではこれまでの死者数が昨日に714人になり、東京都の死者数を抜いて全国トップの数字になりました。

また、昨年、新型コロナウィルス感染者が確認された最後の都道府県である岩手県では死亡率が全国でワーストになるなど、次第に全国で状況が悪化していることが明るみに。

するとこの日、同番組では死亡率ワーストになってしまった岩手県の保健福祉部担当者から、死亡率が高くなったしまった原因の説明が。

「11月以降に高齢者が多く集まる施設や病院でクラスターが発生してしまった。岩手県の感染者はほぼ65歳以上で基礎疾患のあるハイリスク者」と担当者は岩手県の医療はひっ迫していないとし、感染者の大半が死亡リスクの高い人物であったことに言及したのです。

この岩手県担当者の説明をスタジオで耳にしたカズレーザーさん、「昨年からの感染者の統計なので感染者が少なければ死亡率は高くなってしまう、単純な割り算なのでその数字をそのまま受け取るのは難しい」と前置きをしながらも、「岩手県の方からのコメントは学べることが多い。人が集まる都市部はどの都道府県でも感染率、死亡率は似ている。そのため全国の都道府県で区切ることはあまり意味がない」と言及。

さらに「高齢者の方が集まってしまう場所、機会をどうやって減らしていくのかが一番重要なことだと思う。若者の行動自粛も必要だが、死亡率を下げるにはコロナは平等にかかるけれども、死亡率は平等じゃない。なので死亡率が高い高齢者の方がもっと自分の身を守ることが重要だと僕は思う」と、死亡率が高い高齢者へ「自衛」を求めました。

そして、「どの年齢層であっても緊急事態宣言によって行動変容しようと思っていない人の割合はほぼほぼ変わらずあるので、リスクのある方が自分の身をもっと強力に守った方がいいんじゃないか」と力強く訴えました。

 

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カズレーザー、高齢者への『自衛』訴えに視聴者感動…「本当にその通り」

全国的に死亡者が増加している状況に、「リスクのある方が自分の身をもっと強力に守った方がいい」と高齢者などハイリスクを抱えている層へ訴えたカズレーザーさん。

すると、このカズレーザーさんの発言に番組を観ていた視聴者からは多くの反響が。

「カズレーザーさんの言う通りだろ」

「本当にこの言葉通りだろ。若者の自粛は訴えていたくせに自分らは外出自粛しない高齢者が多いもんな。買い占めで店に並んだ層見たら高齢者ばっかりだし」

「カズレーザーさん、もっと言ってやってください。私の母も昼間に知人を呼んでお茶会にカラオケ…このご時世にあり得ます?」

「若者自粛って言ってたスタジオがタジタジじゃねーかw」

などとカズレーザーさんのコメントを支持する声が集まりました。

これまで若者への外出自粛を訴えてきた各報道メディア。

しかし、現在となっては若者だけでなく全年齢層に外出自粛を訴える必要があるのでしょう。

(文:有馬翔平)

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