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松嶋尚美、マヂラブへの持論を展開!勇気ある発言に「なかなかできない」と称賛相次ぐ

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お笑い芸人

画像:時事時事通信フォト

今週日曜日に行われた「M-1グランプリ2020」(テレビ朝日系)で、優勝した「マヂカルラブリー」が披露したネタについて議論が巻き起こっていることを取り上げた24日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

巷で怒っている論争について、お笑い芸人であるオセロ・松嶋尚美さんが自身の見解を示しました。

すると、松嶋さんのコメントに視聴者からの反響が多数寄せられることに。

「よく言った」と称賛を呼んだ、松嶋さんの見解とはどのようなものだったのでしょうか。

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オセロ松嶋尚美「漫才ではない」マヂカルラブリーのネタを否定!擁護派多数の中、持論を堂々展開!

24日、今週日曜日に行われた「M-1グランプリ2020」(テレビ朝日系)決勝戦で、チャンピオンに輝いた「マヂカルラブリー」に批判が巻き起こっていることを取り上げた「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターである松嶋尚美さんが自身の見解を口にしました。

中川家やサンドイッチマンなど、人気のお笑いコンビが獲得してきた「M-1グランプリ」で、第16代目のチャンピオンに輝いたマヂカルラブリー。

決勝戦では「吊革に使わずに耐える人」を表現したネタを披露し優勝しましたが、大会終了直後から「あれは漫才ではない」と批判を受けることに。

このマヂカルラブリーへの批判について、自身もお笑い芸人である松嶋さんは「面白かったと思う」、「こういう大会で予選落ちしてた自分が言うのもなんだけど」と前置きを述べると、「コントやったと思う」と、世論と同じく「漫才ではなかった」と否定したのでした。

「スタンドマイクがあってスタンドマイクメインでやらないと。ピンマイク活かしのピンマイクを主でやるようじゃ」、「その場でキャラクターになりきることはあっても違うんじゃないかと思いました」と、最後に「面白かったけど」と念を押して説明。

この松嶋さんの意見に番組MCの坂上忍さんも「僕が考えている漫才ではなかった」と同調。

ただ、他のお笑い芸人らから「面白ければそれでよし」とマヂカルラブリーのネタを肯定する意見が多いと伝えられると、「漫才です、マヂラブさんは漫才です」と手のひらを返し、スタジオの笑いを誘っていました。

 

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オセロ松嶋尚美、勇気ある行動に視聴者拍手!「こういう意見も必要」、「素晴らしい」と称賛相次ぐ

マヂカルラブリーが「M-1 グランプリ」で見せたネタが漫才か、漫才ではないかをめぐる論争で「漫才ではない」と自身の見解を述べた松嶋さん。

すると、松嶋さんのコメントに番組を観ていた視聴者からも多くの反応が。

「他の芸人さんは身内だし、なかなか否定するのは難しいと思う。でもそんな中で松嶋さんみたいに自分の意見を主張できるのはいいね」

「勇気ある行動だと思う。ほかの有名な芸人たちが『漫才だ』と言ってる中、一人だけ否定するのはなかなかできない」

「これは松嶋さんに賛成かな?自分の中でもスタンドマイクを中心にネタを披露するのが漫才だと認識している。漫才グランプリでその敷居を取ってしまえば、他のR-1だったりキングオブコントと差が付かなくなってしまう」

「新鮮な意見をありがとうございます」

「擁護派の方が傷つかない空気の中でよく言ったよ。松嶋の良さはそういうのを素直に言えるところだと思う」

「芸人から批判がなかったのがなんか気持ち悪いと感じていた。でもこうやって否定する人もいないとマヂカルラブリーにとっても損だと思うよ」

「松嶋尚美に1票。ただ面白ければいいだと、何の大会なのかわからなくなるよ」

などと、松嶋さんの行動を称える声が殺到したのでした。

世論と逆行して、漫才は様々な形があっていいと軒並み否定的な意見がなかったお笑い界。

松嶋さんら否定的な意見も鑑みて、漫才の定義を今後作っていくのがベターなのではないでしょうか。

(文:有馬翔平)

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