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ヒロミ、坂上忍からガン無視される?コメントへの信じられない反応に視聴者「なぜスルー?」

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タレント

画像:時事

新型コロナウィルス感染者急増によって昨日、複数の医療団体が政府や地方自治体に対し感染拡大防止のための措置を講じるよう訴えたことを特集した22日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

この放送中、番組コメンテーターであるタレント・ヒロミさんが芸能界の感染防止対策に苦言を呈すシーンがありました。

しかし、ヒロミさんのコメントに対する番組MC坂上忍さんのリアクションに視聴者は激怒。

「なんか言ったらどう?」などと厳しいコメントが相次いだ、ヒロミさんに対する坂上さんの反応とはどのようなものだったのでしょうか。

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ヒロミ、芸能界の感染対策にクレーム?「バイキング」で現在の収録状況に疑問を投げかける

22日、新型コロナウィルスの感染拡大によって昨日、日本医師会など複数の医療団体が政府や地方自治体に感染防止のための措置を訴えたことを取り上げた「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターであるタレント・ヒロミさんが芸能界の感染防止対策に苦言を呈す一幕がありました。

昨日、月曜日としては過去最高の新規感染者数を出した東京都。

感染者の増加に歯止めがきかない状況に9つ医師団体が会見を開き、「ロックダウン(首都封鎖)に近いことをやっていただきたい」と政府と地方自治体に要請を出しました。

そして、東京都知事・小池百合子氏は「お願いベースに協力金」というのが現在の新型コロナ特措法で取れる最大の対策措置だとして、政府に地方自治体に権限を与える改正を訴える発言を口に。

もはや法でしか市民の往来を止める手段が残されていないような状況に、番組MCの坂上忍さんは「世代間の認識」の差があることを主張。

「世代別でコロナに対する捉え方が違ってきている。若い人たちに感染者が多いのはそれだけ気にしない人がいると思う」

若い世代の間で危機意識が薄れていることを指摘した坂上さん。

するとヒロミさんが「俺たちにも慣れがある」と芸能界の対策の甘さを口に。

現在、アクリル板の設置やマスク、マウスシールドによって収録が行われているテレビ番組。

しかし今年4月に到来した第一波では収録が行えなかったこと、ただ現在は対策を講じれば収録が可能になったことで「変な話、この業界もやれちゃってる部分はあるじゃない」と、感染対策をしなければならないという気持ちと対策をしなくても活動ができるという「ズレ」が蔓延していると説明しました。

 

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坂上忍、ヒロミ指摘の芸能界の『甘さ』を無視?リアクションに「無視するな」視聴者怒り

感染対策に世代間の温度さがあることについて、芸能界の感染の防止対策を用いてどのこでも「ズレ」が生じていることを説明したヒロミさん。

その発言を聞いた坂上さんでしたが、信じられない行動に。

ヒロミさんのコメントを真顔で聞いていた坂上さん、しかしヒロミさんがコメントを言い終わると坂上さんは何のリアクションもせず、別のコメンテーターに話題を振ってしまったのです。

このヒロミさんのコメントへの対応に番組を観ていた視聴者は激怒。

「何で何も言わないの?」

「おい坂上!ヒロミへのコメントはどうした!」

「ヒロミが大事なこと言ったぞ。なぜそれをスルーするんだ?」

「坂上、無視すんな!」

「ヒロミが言ってるのは芸能界も緩んできたってことだろ?毎日、マスクもせず唾ばかり飛ばす番組が増えてるだからな。坂上も何か言うべきなんじゃないか?」

などと、コメントを反応を示さなかった坂上さんの態度へ批判が殺到しました。

緊急事態宣言が明けて、街中を普通に取材しているテレビ番組。

時折マスクなしで収録を行っている番組を観られ、その芸能界と世間の間にある溝に疑問を抱いていた視聴者が不快感をあらわにした結果が、今回の放送の反応の現れているのでしょう。

(文:有馬翔平)