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阿部祐二、大雪被害を伝える『スッキリ』取材が迷惑行為に…クラクションを鳴らされ「邪魔」「作業手伝え」

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TV番組

画像:時事通信フォト

今週初めに日本列島に流れ込んできた寒波の影響で、例年にない大雪の被害に見舞われている甲信越地方と中継をつないだ18日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

この放送で、番組リポーターの阿部祐二氏が新潟県内から現在の被害の状況を伝えました。

しかしその中継に、視聴者からクレームが殺到する事態に。

「マジ迷惑」、「邪魔になってる」などと視聴者も思わず眉をひそめた、阿部氏ら番組スタッフの中継の様子とはどのようなものだったのでしょうか。

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阿部祐二、大雪被害の甲信越へ取材敢行!30時間以上立ち往生の現場を中継でつなぐ…

18日、今週初めに日本列島に流れ込んできた猛烈な寒波の影響で、例年にない大雪の被害を見舞われていえる甲信越地方と中継をつないだ「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組リポーターの阿部祐二氏が現地から状況を伝えました。

大雪の影響で全国各地で除雪作業中の事故、停電が相次いでいる中、積雪が一晩で1mを超えた甲信越地方では首都圏と新潟県内を結ぶ関越自動車道上で渋滞が発生、1000台以上の自動車が24時間以上も立ち往生を余儀なくされました。

阿部氏が中継をつないだのは新潟・南魚沼市内の「六日町インターチェンジ」付近。

腰あたりまで雪が高く積もった中で、阿部氏は事前に行った取材に「30時間以上、車内に閉じ込められた人もいた」と立ち往生が予想をはるかに超える時間になったことを説明。

関越自動車道を管理するネクスコ東日本から支援物資が配給されているものの、トイレ事情は解消されることができず近くのサービスエリアまで徒歩で向かった状況が伝えられました。

さらに、放送では昨夕、阿部氏ら番組スタッフ一行が向かった新潟・湯沢町内で、除雪作業中に落雪でケガをした男性が搬送される一部始終を流し、落雪事故の深刻さを訴えていました。

 

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阿部祐二ら番組の取材が迷惑行為に?視聴者から猛烈なバッシング「おまえらのせい」「作業手伝え」

大雪の被害に現在も見舞われている甲信越地方から、最新情報を伝えた阿部祐二氏ら番組スタッフ。

しかその中継中、往来の真っただ中でカメラを回していたこともあり通行の自動車からクラクションを鳴らされるなど、通行の妨げになっていることを感じさせるシーンが。

この様子に、番組を観ていた視聴者から猛烈なバッシングが寄せられることに。

「阿部リポーターマジで迷惑!!なんなのこの人たち!」

「車からクラクション鳴らされてるし、危険とかそういうの考えないのかなあ」

「阿部さん他人事すぎない?ケガをした人よりも取材に必死で気持ち悪い」

「いちいちさ、除雪している関係者に『いつ終わりますか?』って聞く?勝手に東京から行って邪魔するだけならいらないんだよ。除雪作業くらい手伝ったら?」

「マスコミの不要不急の取材が、渋滞の原因を作ってるんじゃないの?これ、おまえらのせいじゃないの?」

などと厳しい言葉が多数集まりました。

過去、地震や水害など未曾有の災害時に救出作業の邪魔になっているとバッシングを集めてきた報道メディア。

しかしその教訓は生かすことができず、再び世論の反発を浴びてしまったようです。

(文:有馬翔平)

 

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