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宮根誠司、大雪立ち往生のリポーターへひどすぎる対応…視聴者騒然「仲悪いの?」

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アナウンサー

画像:時事

北陸、甲信越地方を襲った大雪の状況を伝えた17日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。

その放送で、関越自動車の渋滞に巻き込まれる半日以上身動きが取れなくなったという中山正敏リポーターとの中継を結びました。

しかし、番組MCの宮根誠司アナウンサーの中継への対応に視聴者から厳しい声が。

「もしかして仲悪い?」などと批判が多数寄せられた、宮根アナの対応とはどのようなものだったのでしょうか。

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「ミヤネ屋」、大雪渋滞に巻き込まれたリポーターと中継…雪を溶かして水分確保する極限の状況を報告

17日、北陸、甲信越地方を襲っている大雪について最新情報を伝えた「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、番組MCの宮根誠司アナウンサーが取った中継先との対応が注目を浴びています。

今週半ばから日本列島に到来した寒波によって連日冷え込む日が続いている全国各地。

その中でも北陸、甲信越地方では2m近くも雪が降り積もるところがあり、大雪による被害が相次いでいます。

被害の一つとして、関東首都圏から新潟県を結ぶ「関越自動車道」では渋滞が発生、半日以上渋滞が解消されず多くの人が自動車の中で夜を明かすことになってしまったのでした。

その被害に遭った中に、同番組のリポーターである中山正敏リポーターの姿がありました。

この日、身動きの取れない中山リポーターと中継を結んだ同番組。

「体調的には問題ありませんのでご心配なさらないでください」とスタッフ一同体調には問題がないことを伝えた中山リポーターでしたが、外にカメラを向けると、依然として強く雪が降っている様子が。

そして、ネクスコ東日本が食料やブランケットなどの支給を行っていることを触れましたが、中山リポーターのところまでは届いておらず、水の確保のために雪を口に含んで水分補給を行っていると極限の状態を報告したのです。

しかし、番組終盤まで渋滞が解消することはなく、「もう一晩、ここで過ごすことになるかもしれないという恐怖はある」と不安を吐露していました。

 

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宮根誠司、中山正敏への対応に物議…リポート『遮断』に視聴者激怒「うるさい」、「仲悪いの?」

関越自動車道の渋滞に巻き込まれた中山正敏リポーターと中継をつないだ17日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。

車内から現場の状況を伝える中山リポーターでしたが、すると宮根誠司アナウンサーがそのリポートを度々「遮断」する対応を見せたのでした。

自動車の燃料事情について中山リポーターが話している最中「中山さんの車は大丈夫なの?」、渋滞状況の説明中にも「中山さんの前にはどれくらい車があるの?」などと、度々中山リポーターの話を遮って自分の話を始める宮根アナに、

「宮根うるさい!中山さんの話が聞こえない!」

「水なくて頑張って伝えているんだから宮根黙れば?」

「宮根が話かぶせすぎいてうざい…現場に話をさせろよ」

「人の話を聞けよ!!!」

「ここまで中山さんの話を遮ると、仲悪いのかなって勘繰ってしまう」

「イライラしすぎてチャンネル替えました」

「人の話を最後まで聞かないで話をするヤツ、本当に嫌い」

などと、番組を観ていた視聴者から批判が殺到しました。

以前から、コメンテーターや気象予報士の話を遮っていた宮根アナ。

クセなのかもしれませんが、番組MCとしてその行動はいかがなものなのでしょうか。

(文:有馬翔平)