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加藤浩次、急増する『カスハラ』にヒートアップ…強硬姿勢に視聴者の反響相次ぐ「スッキリした」

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タレント

画像:時事通信フォト

接客業でのクレーム数が新型コロナウィルスの流行によって全国で急増していることを特集した7日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

この放送で、番組MCの加藤浩次さんが口にしたコメントに視聴者の注目が集まりました。

「スッキリした」と視聴者から賛辞が集まった、加藤さんの発言とは一体?

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加藤浩次「客じゃない」急増するカスハラにヒートアップ…「スッキリ」の特集に強硬姿勢を見せる

7日、接客サービスの従業員が受けるクレーム数が新型コロナウィルス流行以降急増していることを特集した「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんが怒りをあらわにしました。

先週、労働組合UAゼンセンが新型コロナウィルスの影響で客による迷惑行為を受けた従業員が20.3%、エッセンシャルワーカー(ドラックストアやスーパーマーケットなどの従業員)では半数以上の割合で迷惑行為を受けていることを発表。

その数字に加え同番組が街頭で取材を行ったところ、「お釣りをトレーに入れて渡したところ、『手渡しにしろ』と強要された」、「声が聞こえづらいと言われたので、マスクを少し浮かしたところ『マスクをしろ』と怒鳴られた」など客による迷惑行為が鮮明に。

全国の接客業従事者の5人に1人が迷惑行為を受けている現状に、加藤さんは苦い表情。

「マスクをしなきゃいけない、消毒しなきゃいけないといったストレスをぶつけているのかなと思う」、「根底にサービス業をやられている方を自分より下だという目線がまずある。色々やっていただいているという感覚がない」と、客の迷惑行為が頻発する背景に客側の問題があると指摘したのです。

さらに加藤さんのコメントはヒートアップ、「企業側には1人でも大切なお客さんという理念があるのかもしれないけど、迷惑行為をする人はもうお客じゃないって判断を下していい」、「それでお客さんが減るってわけではなく、断固たる態度を取ることでちゃんとしたお客さんが来やすくなる」と批判を展開させました。

そして、迷惑行為に対して「警備員みたいな人がいていい」と迷惑行為を対処する人員を配置することを提言し、「人件費がかかるかもしれないけど断固たる態度を取っていいと思う」と、横行する迷惑行為に最後まで強気な態度を崩すことはありませんでした。

 

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加藤浩次、痛烈なコメントに接客業従事者反応!「スッキリした」と賛辞相次ぐ

加藤浩次さんが全国で相次ぐ新型コロナウィルスを起因とした客の迷惑行為に対し、「客じゃない」とコメントをした7日の「スッキリ」。

この加藤さんの発言に、番組を観ていた接客業従事者から反応が相次衣ぎました。

「レジ店員ですが販売員も同じ人間です。お客さんと同じように私たちも日々、感染におびえています。加藤さんの言葉、嬉しかったなあ」

「こういう所を取り上げてくれるのはありがたい。加藤さんにスッキリしました」

「販売員やってるけど本当に人間として見てくれる人少ないもんな。加藤浩次ナイス」

などと、加藤さんのコメントへ賛辞が相次ぎました。

しかし、賛辞の一方で「クレームの時に店長が大体不在」、「警備員は現実的じゃない」など迷惑行為を対処する人材がいないことを指摘する声も。

新型コロナウィルスで急増する客の迷惑行為。

それぞれのクレームに対応するより、明らかな迷惑行為は店舗立ち入り禁止など加藤さんのコメントのように断固たる措置を講じた方がいいのかもしれません。

(文:有馬翔平)