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加藤浩次「なぜ謝罪しなきゃいけない?」あの炎上事件に激怒…痛烈な一言に視聴者の反響相次ぐ

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タレント

画像:時事通信フォト

夫からの「嫁」呼びが気になる女性が急増していることを取り上げた1日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

その放送中、番組MCの加藤浩次さんが「嫁」呼びについて口にしたコメントに視聴者の注目が集まる事態が。

「カッコイイ」と視聴者から賛辞を受けた、加藤さんの一言とは一体?

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加藤浩次「なぜ謝罪しなきゃいけない?」あの炎上事件に激怒…痛烈な一言に視聴者の反響相次ぐ

1日、夫からの「嫁」呼びが気になる女性が急増していることを取り上げた「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんがこの問題にコメントを添えました。

先月、服飾メーカーがSNSに投稿した「嫁」の一言に批判が殺到、後日謝罪する事態になったことで物議をかもしている既婚女性の呼称。

しかし、同番組が調査を行ったところ、「夫からどう呼ばれたいか」という取材には「何でも良い」と回答した人が最も多く、「『嫁』という呼び方が気になるか」というアンケートには「気にならない」と回答した人が大多数を占めるなど、「嫁」呼びを気にしている人が少数であることが明らかに。

「調べるとこうなるんだよね」

アンケートの結果、少数の声が誇張されて騒動に発展していたことに苦言を呈した加藤さん。

「少数意見を軽く見るわけではないんですけど」と前置きしつつ、「少数意見を気にしすぎて、企業の方が文字に書いて謝罪しなきゃいけないのか」、「謝罪しなきゃいけないことが異質だと僕は思う」と騒動の根本が異常であることを指摘したのでした。

この加藤さんの発言に、番組を観ていた視聴者から続々と反応が。

「加藤さん、まさにその通りだよ!」

「企業が謝罪に追い込まれるのはもはやリンチに近いと思ってる。加藤さんが正論」

「加藤浩次カッコイイ~夫婦の問題に外部が口出しするなよってこと」

「加藤さん、スッキリしました!!」

などと、加藤さんのコメントに賛辞が相次ぎで送られていました。

 

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夫の「嫁」呼びはそもそも間違い?嫁、妻の違いとは?

加藤浩次さんが根本的な間違いを指摘した「嫁」呼称問題。

では、そもそも「嫁」、「妻」など既婚女性を表す呼称は何がどう異なっているのでしょうか。

まず問題となっている「嫁」は、もともと夫自身が配偶者を示す言葉ではなく、夫の母親、つまり姑が「息子の配偶者」を示す言葉でした。

一方、「妻」という呼称は夫自身が配偶者を示す言葉であり、用法から見れば「妻」呼びが正しいのです。

また、「奥さん」は目上の人の配偶者、「カミさん」、「女房」、「家内」は親しい間柄限定など関係性によって呼称は変わってくるよう。

ただ、どの呼称を用いるかは夫婦間の問題。

加藤さんの言葉通り、外部の人間がケチをつけるのは異質なことなのでしょう。

(文:有馬翔平)