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ドランクドラゴン塚地武雅「一番つらい…」ブサイクいじり後の謝罪に傷心…「気にしないで」と励ます声も

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お笑い芸人

画像:時事

3日にお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、自身のTwitterを更新。

塚地さんが投稿した内容が、女優からの謝罪に傷心したという内容で、話題になりました。

女優からの謝罪でなぜ、塚地さんは傷ついたのでしょうか。

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ドランク塚地武雅、ブサイクいじりの後の謝罪に傷心 「そこまで気にしないで」と励ます声

3日にお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、自身のTwitterを更新。

塚地さんは人の良さそうな顔立ちと、個性的なキャラクターもあり、テレビ番組でいじられキャラとなることも多々あります。

そんな塚地さんが、番組で一緒になった女性タレントやアイドルから、「収録中ブサイクいじりしてすいませんでした」と、謝られたことに傷心したと、コメントをしています。

謝るということは、本心から「ブサイク」だと思って発言している、と考えた塚地さんは、謝らないでくださいと発言。

この投稿を見たファンからは、

「番組を盛り上げるために言ってるだけですよ」

「本心でなくても心ない言葉を言ったら謝りたいです」

「そこまで深く気にしないで」

「いじられる側が堪えるというのは問題ですね」

と、塚地さんを励ます声が、多数寄せられました。

 

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いじりと誹謗中傷の違いとは?やられる側を考慮することが重要

塚地武雅さんはブサイクいじりをされたことを、その後謝罪されるのが辛いと発言しました。

いじられる側が堪えるというのは、「いじり」としてどうなのか、という声も上がっています。

現在、誹謗中傷が問題視されていますが、誹謗中傷といじりの境目はどこなのでしょうか。

いじりとは、愛情と信頼関係から成り立つもので、やる側もやられる側も笑っている状態になることを言います。

しかし、誹謗中傷やいじめというのは、愛情や信頼関係がなく、やっている側だけ笑っている状態であるとのこと。

やられる側の立場を想像して、言葉を発言しているかが、両者の違いを分けるのです。

塚地さんは、女優さんからの謝罪に傷ついているため、これは「愛のあるいじり」ではないのかもしれません。

ブサイクいじりをされ、後で謝罪されたことに、傷心した塚地さん。

言葉は自分が思っているほど、強力なものです。

今こそ相手の立場を想像し、自分の発言に責任をもって、言葉を選ぶことが大事になるのではないでしょうか。

(文:M.K)