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最上もが「透明なパネルの向こうに…」アイドル時代に最もキツかった仕事を暴露…「感覚狂ってる」の声

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アイドル
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画像:時事

26日に放送された「グータンヌーボ2」(関西テレビ)。

同番組にゲストで出演したタレントの最上もがさんが、アイドル時代に苦手だった仕事を告白しました。

最上さんが苦手だった仕事とは、いったいなんだったのでしょうか。

最上もが、アイドル時代の苦手な仕事を告白!西野七瀬も共感…

26日に放送された「グータンヌーボ2」(関西テレビ)。

同番組に今回ゲストで出演したタレントの最上もがさん。

最上さんはアイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーで、現在はタレントとして活動されています。

そんな最上さんが、アイドル時代の仕事について聞かれると、

「アイドルの時って自分で何も選択できなかった。現場行って『これやってください』って言われて、できるのかなって毎日考えて、7年くらいやって疲れちゃって、それで辞めた」

と、仕事内容とアイドルを辞めた理由を告白。

アイドル時代に特にキツかった仕事に関して、透明なパネルの向こうにカメラがあって、パネルにキスを要求されたり、カメラを彼氏と見立てて演技したことだと、最上さんは語りました。

この発言を受け、同じくアイドルグループ・乃木坂46の元メンバー西野七瀬さんは「散々やりました、そういう系」と、苦笑いしながら、最上さんに共感。

この放送を見たファンからは、

「アイドル時代すごくしんどかったんだね…」

「アイドルって仕事選べなくて、大変なんだな」

「これって、セクハラじゃないの?芸能界って感覚狂ってる?」

と、最上さんの苦労に共感する声が、多数寄せられました。

 

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仕事を選べないアイドル&女優の悩みとは?キスシーンに悩む女優も多数…

最上もがさんは女性らしさを、アピールする仕事が苦痛だった、と語りました。

女優やアイドルの業界では、自分で仕事を選べない方もいるとのことですが、最上さんのように女性らしさを出す仕事を苦手だと感じていた人はいたのでしょうか。

女優の夏菜さんは、ドラマのキスシーンを苦手だと、「ダウンタウンなう」(フジテレビ系列)で告白。

MCの坂上忍さんに、「もし気持ち悪い相手役とキスシーンがあったらどうするの?」と尋ねられると、

夏菜さんは「気持ちワルって思いながらやってます。我慢、我慢です」と、本音を明かしました。

また、監督からカットがかかり、撮り直しになった際は、「『わかりました』って言いながら、『マジ、ふざけんなよっ』って頭の中で思ってます」と、暴露。

キスシーンに関しては、夏菜さんだけではなく、多くの女優さんが望まない男性とキスをしなければならない時もあり、キツイと感じている方も多いようです。

このように、仕事が選べないために、夏菜さんのようにやむを得ず仕事をこなしている方もいます。

アイドルや女優の仕事は、一回仕事を断ってしまうと、今後声がかからないのではという心配もあり、やりたくない仕事でも引き受けなければならないケースもあります。

女性らしさをカメラにアピールする仕事に、苦手意識を持っていた最上さん。

仕事を選べないアイドルを思い切って辞めて、自分で仕事を選んでいる最上さんは、アイドル時代よりも、より一層生き生きと活躍していくのではないでしょうか。

(文:M.K)