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立憲・高井崇志議員、コロナ禍中に『セクキャバ』利用も…「俺のクラスター」発言はフェイク?

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画像:時事

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出自粛やなどが呼びかけられる中、立憲民主党の高井崇志議員が、新宿・歌舞伎町にある「セクシーキャバクラ」を利用したとして、大きな波紋が広がっております。

事実と認めた高井議員は、立憲民主党に離党届を提出したのですが、セクシーキャバクラでのスキャンダルを掴んだ週刊誌によれば、「俺のクラスター」などど、発言していたとの情報も。

しかし、高井議員の「俺のクラスター」発言は、デマやフェイクではないかと指摘されております。

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立憲民主党・高井崇志衆院議員、新型コロナ禍中に「セクシーキャバクラ」利用

立憲民主党に所属する高井崇志衆院議員が、今月9日、新宿・歌舞伎町にある「セクシーキャバクラ」と呼ばれる、性風俗店を利用していたことが15日に判明。

前日の14日には、所属する立憲民主党に離党届を提出しました。

今月9日といえば、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日本政府が緊急事態宣言を発令した直後。

この発令に伴い、9日、高井議員も自身の公式ブログで「ロックダウンの必要性を訴えています」と都市封鎖について、強い意志があることを強調していました。

ブログではコロナ対策を強調したものの、当の本人は新宿・歌舞伎町に出向き、セクシーキャバクラを利用したのです。

「セクシーキャバクラ」とは、普通のキャバクラとは違い、女性従業員がソファーの横で接待し、体を触らせるといったサービスも提供している飲食店。

クラスター(集団感染)が指摘される、ナイトクラブやキャバクラにも休業要請が出される中で、国会議員が性風俗店を利用していただけに、

「安倍総理が外食してると攻め立ててた人なのに、緊急事態宣言がでた後に行くとか唖然。」

「こんな大変な時期に、自分はノンキに遊びに行くとか、危機管理がなってない」

「ロックダウンを主張してたのに、このザマ。意味不明だろ」

など、厳しい批判の声が寄せられました。

 

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立憲民主党・高井崇志衆院議員「これが俺のクラスターだ」発言はフェイク?

セクシーキャバクラの利用発覚により、離党届を提出した高井崇志衆院議員。

これに伴い、大手写真週刊誌などは、高井議員の店内での様子や、LINEのやり取り、さらには接客をしたという女性従業員のインタビューなどを掲載。

高井議員が店内で「犬になりたい」という発言をするなど、詳細な所作を報じただけに、ネット上は大荒れ。

「これはもう開き直る以外に回避のしようが無い」などと、擁護するような意見も。

しかし、これ以上にネット民が気になったのが、高井議員が発したという「これが俺のクラスターだ」という発言。

ネット上では、とある写真週刊誌の発言から引用したかのように情報が拡散されておりましたが、その週刊誌を確認しても、どこにも「これが俺のクラスターだ」という発言は存在しませんでした。

外出自粛が呼びかけられる中、高井議員が性風俗店を利用したのは間違いないと思いますが、「これが俺のクラスターだ」と発言したのは、誰かに捏造された可能性も考えられます。

ネット上でも「高井議員のクラスター発言、ソースないけど本当なのか?」という心配の声が上がるほど。

情報の出所(ソース)がはっきりとしていないだけに、情報の拡散は慎重になった方がいいかもしれません。

そうは言うもの、国会議員がこのご時世に性風俗店を利用しているのは、いかがなものでしょう。

(文:服部慎一)