文:服部慎一

『ケンミンSHOW』でお詫びテロップが出た京夫婦、不倫がバレた可能性が?

読売テレビTV番組
画像:時事
スポンサーリンク

12日に放送された「秘密のケンミンSHOW 極3時間SP!」(読売テレビ/日本テレビ系列)。

同番組の最後に、「お詫び」というテロップが出されたのですが、このテロップがあまりにも怖すぎるとして話題となっています。

また、出演した京夫婦は出演時間が短かったことを受け、不倫がバレたのではないかという指摘も寄せられています。

スポンサーリンク

「ケンミンSHOW」、突如としてお詫びのテロップが流れ視聴者凍り付く「怖すぎ」

12日に放送された「秘密のケンミンSHOW 極3時間SP!」(読売テレビ/日本テレビ系列)。

番組終盤で流れたテロップに、視聴者から「怖い」などといったコメントが寄せられています。

この日、同番組では3時間スペシャルということもあり、新潟県の回転寿司事情や、京都府のトラブルを回避する会話術、鹿児島県の産業を支える「南栄・谷川港エリア」に従事する人なら誰しもが知る「ターミナル食堂」といった、地方ならではの魅力を伝える内容を放送しました。

そして番組も終盤、次回予告等の告知が終了すると突如として画面はお詫びのテロップが表示されます。

そこには「去年12月22日放送の当番組 『京都の豆腐』コーナーにて 街頭インタビューを行いました。 その内の1組が夫婦ではないのに確認を怠り、また京都府在住と兵庫県在住であるにもかかわらず『京夫婦』と紹介致しました。 関係者の方々に多大なるご迷惑をお掛け致しました事を、 深くお詫び申し上げます。」との文言が。

また、男性ナレーターが淡々と同文章を読み上げるという異様な光景だっただけに、ネット上からは、

《BGMないのはちょっと怖い》

《ケンミンショーの最後のお詫び怖かったなぁ 急に音楽なくなって、音声だけってなんか怖いわ》

《うわー、久しぶりにゾクッとする番組最後のお詫び文来たぁ。急に無音になって淡々と読み上げられるのめっちゃ怖いわ》

《急なお詫び怖いって…》

《ケンミンショーの最後怖かった。急な音楽なしの男の人の声でのお詫びは、1人リビングで見てる方からしたら恐怖》

など、BGMなどの音楽もなかったことも相まって恐怖を感じたという意見が殺到しました。

スポンサーリンク

「ケンミンSHOW」でお詫びテロップが出た京夫婦、不倫がバレた可能性が?

「ケンミンSHOW」のお詫びテロップでは12月22日放送の街頭インタビューでの一幕について謝罪。

昨年12月22日に放送された同番組は同局の「ダウンタウンDX」との合体スペシャルで、「 へぇ~!そうだったのか!?県民熱愛グルメ」というコーナーの中で京都府の豆腐について特集をしていました。

京都在住の方々にインタビューをする中、京都府京都市下京区にある大丸京都店の店外にて50代と思しき男女にもインタビュー。

女性はインタビュアーから「京都の人はお豆腐好きですよね?」と振られると「京都は、お豆腐好きじゃなくて大事です」と、コメント。

「お塩、ちょっとつけて食べるだけで美味しいです。お塩で十分美味しい。」と、魅力を語るとインタビュアーは「京都のお豆腐食べことないんですよ」と、語ります。

この発言を受け少し間をおいて「残念ですね」と女性が発言をすると、一緒にいた男性も声をあげて笑っていました。

オンエアーではこのやり取りのみで、およそ30秒程度の出演だった〝京夫婦〟と紹介された男女。

しかし、同番組はこのやり取りをめぐり「夫婦ではなかった」、「兵庫県在住だった」として謝罪をしたのです。

あまりにも短すぎる出演であるにも関わらず、番組が仰々しほどの謝罪テロップを入れたことに対し、ネット上からは

《絶対不倫かなんかでバレて、クレーム入れたとかちゃうん?》

《ケンミンショーのお詫び見て鳥肌立っちゃった、、、、不倫バレちゃった感じだよね怖すぎ》

《不倫お忍び旅行とかだったのかしら》

《ケンミンショーのお詫び、不倫バレ説あるな》

《ケンミンショー最後の謝罪何?夫婦じゃない?不倫?》

《なんだろ?「夫婦」で紹介してTVでちゃって、不倫の疑いかけられて揉めちゃったりでもしたのかな。どうか穏便に》

などといったコメントが寄せられていました。

オンエアーを確認してみると、当該の男性については、ジャケット姿にストールを巻くなど小綺麗な格好をしており、女性も品のある喋り方が印象的でした。

夫婦ではないということで、オンエアー後に不倫がバレてしまった可能性は少なくありません。

該当インタビューを受けるのは個々人の自由ではありますが、その素材を使用するかどうかは制作側に委ねられており、身元に関する情報確認をしていない場合、今回のように〝京夫婦〟とそれっぽい肩書きを使用することはあるでしょう。

実際、〝京夫婦〟の前に嵐山で該当インタビューに応じていた女性3人組について同番組は「京レディ3人組」と、当たり障りのない肩書きをつけています。

一方、不倫がバレたくないのであればそもそも該当インタビューなどは受けなければいいこと。

兵庫県在住の夫婦ではない男女が、大丸前で受けていたインタビュー。

お忍びの不倫旅行がバレたため、番組にクレームを入れたのでしょうか。

(文:服部慎一)