文:Quick Timez 編集部

西川貴教「皆んなからの良いことしたアピール待ってます」自身のツイートでSNSの使い方を訴える

西川貴教歌手
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画像:時事通信フォト

・11月30日に自身のツイッターを更新した歌手の西川貴教さん。

・SNSの利用法について、「ストレスの捌け口などに使うよりも良いことアピールの場にしよう」と訴えかけ、反響を呼んでいます。

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西川貴教、SNSの使い方を訴える

11月30日に自身のツイッターを更新した歌手の西川貴教さん。

この日、西川さんは「今日は朝から赤ちゃん連れのご夫婦に席を譲ったり、サウナで放置されたタオルを回収したり、日常の中のちょっとした良い事をすると、ほんの些細な事なのに凄くいい気分で費用対効果バツグン♪(以下略)」と、徳を積んだことを呟きました。

すると、フォロワーから「そういうことを口に出さない方がもっと良い時間過ごせるかも。」と棘のあるリツイート。

数時間後、西川さんは「いやいや、SNSをストレスの捌け口に使うくらいなら、拾ったゴミの量を誇らしげにアップしたり、人への親切をアピールする方が健全じゃない?僕は聖人君子じゃないから、日頃から徳を積んでポイント貯めとかないとここぞって時にいい事起きないのよ(笑)皆んなからの良いことしたアピール待ってます!」として、健全なSNSの使い方を訴えかけました。

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「一日一善」善行は自身の肯定感を高めてくれる

今回、SNSの使い方だけではなく自身の行いを少し良い方向に持っていこうと、「ペイフォワード」を呼び掛けた西川さん。

ペイフォワードとは、直訳すると「先に払う」という意味で、自身が受けた善意を他の誰かに渡すことで、善意をその先につないでいくことです。

2000年に同名の映画がアメリカで公開され、主人公の預かり知らぬところで親切のバトンが次々に受け渡される感動的な内容は、静かなブームを巻き起こしました。

今回のツイートで、西川さんは誰かから受けた親切についての記載は見られませんでしたが、歌手だけでなく、俳優や司会者だけでなく実業家としても活動している西川さん。

生まれ育った滋賀県へは深い感謝を持っており、「滋賀ふるさと観光大使」を務め、滋賀県の魅力発信に尽力しています。

一般女性と再婚した際には「感謝の気持ちを大切に、公私共に邁進」と発表したほか、新型コロナウィルスが流行し始め、緊急事態宣言が発令され世間は不安一色だったときに、配送・運送業従事者に対し心からの感謝を語るなど、おそらく、周囲の支えで今の自身があると周りに深い感謝の心をもっているのでしょう。

そんな恩恵を、自身の行いで少しずつ返している西川さん。

「一善」の効果は一見すると利他的に思われるかもしれませんが、自身の気持ちが晴れやかで前向きになることも見逃せません。

自身の幸福度が高まるということは大学の研究などでも明らかとなっており、心理学の観点からいうと、「自分は生きている価値がある」と自己肯定感が高まるとも。

実践を持ってその効果をツイッターで示してくれた西川さん。

是非とも見習って習慣化させていきたいですね。

(文:Quick Timez編集部)