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オードリー若林「もう終わりだと思った」自身が起こしたトンデモナイ行動を明かす

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お笑い芸人

画像:時事通信

4月9日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)。

この日の放送では、若林正恭さんが自分自身に関するエピソードを披露。

異変を感じたことなどを明かし番組を盛り上げたようです。

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「もう終わりだって思った」若林正恭、自身のとんでもない行動を明かす

4月9日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)。

この日の放送では、若林正恭さんが自分自身に対して「もう終わりだ」と思ったというエピソードを披露。

「雨降ってたの。車乗ってて、地下駐車場入れたの。で、降りるでしょ」と、雨の日に車で移動していた際の話を明かします。

「20mぐらい歩いて気づいたけど、俺、地下駐車場で傘さしてたんだよね」と、なんと屋内である地下駐車場で傘をさして歩いてしまったという若林さん。

「もう終わりだって思ったの、その時」と自分の行動ながら呆れてしまったそうで、聞いていた相方の春日俊彰さんからも「終わりだね、エンドロール流れてるわ」と相槌が。

気付いたきっかけは地下駐車場のエレベーターに乗ろうとした際だそうで、「エレベーターから人が降りてきたの。俺とあの人何かが違う…」「あ、俺傘さしてるって気付いたの」と、他の人の存在のおかげで自身の異変に気付けたそう。

「その人、降りてなかったら、ヘタしたらエレベーターの中まで(傘さしてたかもね)」と春日さんに言われ、「いや、怖いぜ、地下3階で傘さしてるの」と自身の行動のおかしさについて語った若林さんでした。

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「一個ギア上げないとみんなと喋れない」若林正恭、自身の異変の理由についても告白

この日、ラジオ番組にて自身の最近の異変について明かした若林正恭さん。

「『ヒルナンデス』(日本テレビ系)の日に、南原さんと話すのも和牛と話すのも阿佐ヶ谷姉妹と話すのも、むしろ楽しい。こっちから明るくなったらいいなぁって」と、思えるようになったといいます。

「それ、普通の人間が考えることなんだけど」「(自分にとっては)一個ギア上げないとみんなと喋れない」のが過去の若林さんにとっては普通の感覚だったそう。

その感覚を若林さんは「懐かしいなと思ったの」「今(奥さんが帰省していて)、家帰って一言も喋らないから、昼12時からああいう明るい番組が始まったらもうエンジンが冷え切ってる」と、自身の異変の理由が「妻の帰省による一人暮らし」だと気づいたいいます。

「(奥さんがいる時は)温まった状態で出てたんだね」と、春日さんも納得の声。

「俺って(一人になるとすぐ話せなくなるから)危ないよ、マジで」と自身に対する危機感も感じたそうで、春日さんも「いや、だからあの頃(お互い一人暮らしだった頃)ってどんなテンションだったのかって」と、一人暮らしが当たり前だったころを2人で回顧する場面も。

「家帰ったら一言も喋らない奴らが、ニッポン放送集まってきて」「2人がラジオやってて、よく続いてたよ」と、独身時代を懐かしんだオードリーの2人でした。

(文:Quick Timez編集部)