女子ボクシング・入江聖奈、明石家さんまをめぐり「対戦相手だったら絶対に嫌」と明かす

文:Quick Timez 編集部
明石家さんまお笑い芸人
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画像:時事

20日に放送された「さんま・上田・有働!今だから話します亀梨・藤井・水卜日テレキャスター大集合SP」(日本テレビ系列)。

女子ボクシング東京五輪金メダリストの入江聖奈選手出演し、様々なトークを繰り広げました。

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入江聖奈、明石家さんまをめぐり「対戦相手だったら絶対に嫌」

20日に放送された「さんま・上田・有働!今だから話します亀梨・藤井・水卜日テレキャスター大集合SP」(日本テレビ系列)。

女子ボクシング東京五輪金メダリストの入江聖奈選手出演しました。

テレビで共演した際、少し怖かった人物として、お笑いタレントの明石家さんまさんの名前をあげた入江選手。

曰く「さんまさんは目が怖くて、絶対に対戦相手だったら嫌」と説明します。

「優しい方だし、気配りができる方っていうのは伝わってきたんですけど、やっぱり見つめた人を食うみたいな」と話し、スタジオの笑いを誘いました。

これ受けてさんまさんは「スポーツ選手から見たらそう見えんねんなと思って…」とポツリ。

苦し紛れに「(僕は)怖くないですよ!芸人に対しては厳しい目をする時はあるんですけど、オリンピック選手とか俳優さんには絶対そんな(怖い)目してないですよ」と反論しますが、ネットでは

《さすが勝負師の勘。たしかに目の奥が笑ってないよね》

《さすが一流アスリートでボクサー。一瞬目を見るだけでその洞察を得るのは並みではない》

《番組進行とか、次のリアクションなどを心の中で真剣に考え続けている証拠》

《世界を制したボクサーが言うのだから、間違いないのだろう》

など、的確な指摘であるという声が寄せられています。

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明石家さんま、同業の芸人には厳しい

今回、アスリートの勘が働き「怖い人」認定されたさんまさん。

同じ事務所の後輩であるダウンタウンも、とにかくさんまさんを恐れているようで、浜田雅功さんは芸風として「一度、頭を叩いたら、笑いながら叩き返されたけど、目だけ笑っていない」と震え上がったそうです。

松本人志さんも「本当に怖い時は、歯が二枚刃になる」とボケるものの、概ね浜田さんに同意。

視聴者からは、芸人として常にアンテナを張っているが故にそうなるのでは、という指摘も多く寄せられています。

畑が違うとはいえ、それぞれがその道ではトップを極めていることや、入江選手の正直な人柄から発せられた言葉に重みを感じたのはさんまさんだけではなかったようです。

(文:Quick Timez編集部)