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カンニング竹山、「バカヤロー」と堺正章に怒られた過去を明かす

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お笑い芸人

画像:時事

高齢者の中で加速する家族以外のつながりがない「孤独化」。

26日の「Abema Prime」(AbemaTV)が特集すると、MCカンニング・竹山隆範さんが過去にタレント・堺正章さんから「バカヤロー」と叱られたある言葉を紹介しました。

「素敵すぎる」と視聴者も感銘を受けた、堺さんの発言とは一体?

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カンニング竹山、堺正章に「バカヤロー」と叱られた言葉を紹介

24日、加速する高齢者の「孤独化」を特集した「Abema Prime」(AbemaTV)で、MCカンニング・竹山隆範さんが以前タレント・堺正章さんからかけられたある「言葉」を紹介しました。

先月、内閣府の発表で記載された家族以外に親しい存在がいないと回答した高齢者は3割。

つながりを持たない高齢者が増加しているということに竹山さんは、「最近ちょっと考える」と切り出し、自身と妻の間に子供がいないことを挙げると「仕事をしてなかったら一人になる恐怖がある」と告白。

「その恐怖をひしひしと感じる年になってきましたよね。どうやって一人で生きていくんだろう…って思いますよね」と、孤独への意識が高まっていることを明らかにしました。

さらに、竹山さんはその特集の中で「僕言われたことがあって」と堺さんからかけられたある言葉についても。

43歳の時、堺さんと番組の収録で共演した竹山さん。

「竹山くん、遊んでるか?」と堺さんから声をかけられると、「いやいや遊んでますよ。でもだいぶ酒も飲めなくなったし、もう世間も厳しいから、芸人として女子と遊ぶということは、なくなりましたね」と返答したのだそう。

すると堺さんは「バカヤロー。そういうことじゃないよ」と竹山さんを一喝。

そして、「芸能界の人とばっか遊んでちゃダメだ」、「芸能界以外の人と趣味を楽しんだり、食事に行ったり同じことをやったり色んなことをやりなさい。そうしないと、50、60、70になった時に深みが出ないし、つながりがなくなるよ」と竹山さんを諭したのだとか。

その堺さんの言葉に、同番組の特集を重ねた竹山さんは「ああ、そういうことね」と納得。

「コミュニティを、若い時のうちから意識的に作っていかなきゃいけないんだな、ということですよね」と、堺さんからの助言を解釈していました。

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「素敵」堺正章の一言に視聴者も感銘受ける

孤独を感じてきた中で、堺正章さんからかけられた言葉を番組で紹介した竹山隆範さん。

すると、堺さんが竹山さんに厳しくも贈った言葉に番組を観ていた視聴者も反応。

《素敵な言葉。色んな人とふれあっておかないと自分の視野が狭くなって、他人に迷惑をかけるだけ。これは至言だと思うよ》

《まさにこれ。年齢とか社会的立場を越えて話し合える人が必要だなと、最近肌で感じる》

《私ももっとコミュニティ広げていこう》

などと、堺さんの言葉に感銘を受けた様子。

新型コロナウィルスの流行によって、高齢者だけでなく若年層にも拡大していくと懸念されている孤独化。

生活に金銭以外のゆとりを感じるためにも、意識したコミュニティづくりというのは必要なのかもしれません。

(文:有馬翔平)