当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」に取り上げられました

カンニング竹山、五輪反対派『狙い撃ち』投稿を釈明も火に油…「炎上商法」と反発相次ぐ

スポンサーリンク
お笑い芸人

画像:時事

23日夜に新国立競技場で行われた東京オリンピック開会式では、オリンピック反対の活動に参加する人が集まり密になる事態が。

するとその中、カンニング・竹山隆範さんがSNSに投稿した文章が物議をかもしていることについて、24日の「TheNight」(AbemaTV)で竹山さん自身が弁明するシーンがありました。

スポンサーリンク

カンニング竹山、五輪反対派への『狙い撃ち』ツイートを釈明

24日、カンニング・竹山隆範さんが出演した「TheNight」(AbemaTV)で、SNS上で物議をかもしている自身の投稿について反論する一幕がありました。

事の発端は今月23日に新国立劇場で行われた東京オリンピック開会式。

会場周辺に自宅がある竹山さんはSNSに「千駄ヶ谷駅前大パニック」と人だかりが出来ている様子を投稿。

さらに「デモやなんか見れると思い、国立競技場に集まった人でごったがえしている」、「デモで蜜蜜になっている」とし、最後に「何の為に反対しているのか」と苦言を呈していました。

するとこれに、「デモばかりに文句言うのか」などと批判の声が。

この日、同番組のオープニングでこの件に触れた竹山さんは「昼間、一回家に帰った段階から、ブルーインパルスを見る人で、千駄ヶ谷や信濃町はめっちゃくちゃな人になってるんですよ」と当時の状況を説明。

そして、SNSで公開した画像と同時間帯だと思われる千駄ヶ谷駅前の動画を公開し、「もちろんデモの人だけでなく、圧倒的に見物しにきた人が多いんですけども」と釈明しました。

その後、「やっぱり感染者を防ぐということメインで『オリンピック止めろ』ということになったわけじゃないですか」と密になった状況にコメントした竹山さん。

「ブルーインパルス見にきた人も密になってるし、国立競技場でなんかあるだろうと見にきた人も密になってるし、そこでデモも行われて密になっちゃうから、だからツイートで『何のための反対してるのだろうか』って書いたんですよね」と、批判を招いた自身の投稿に補足を付け加えました。

スポンサーリンク

「炎上商法だ」火に油を注いだSNSへの投稿

批判を招いたSNSの投稿について、番組内で投稿意図を釈明した竹山隆範さん。

その後、放送では来月に行われる閉会式にも言及し「国立競技場の前にはまったく入れません。来ても見るところはないのでテレビで観て、近寄らない方がいいと思います」と注意を促し、また「『オリンピック反対だろう』とか勝手に言われてるんですけど、何か月前の『アエラ』見てください、僕の連載」と再度自身の主張についてもコメントしました。

しかし放送終了後、竹山さんがSNSに再び投稿した内容に批判が巻き起こることに。

「『TheNight』の終了後、竹山さんはTwitterへ釈明したことを告げる文章を投稿しました。しかしその際に、『納得のいかない方はご覧ください』と同番組の見逃し配信に繋がるURLを添えたのです」(芸能ライター)

批判の声に対しURLで番組へと誘導した竹山さん。

すると、この竹山さんの行動に、

「まさに炎上商法ど真ん中ですね。こういうの大嫌いです」

「これって炎上商法そのものだよな。『納得のいかない方』を作り出しておいて、自分の番組に誘導するとかすごいな」

「なんでTwitterの弁解を別のメディアでやるのだろうか。おかしくない?」

などと疑惑の目を向けられることとなり、さらなる批判を招くことに。

誤解を生じさせた投稿に続いて、「炎上商法」の疑いを向けられた竹山さん。

今回の1件は、SNS上での釈明のみにとどめるべきだったのかもしれません。

(文:有馬翔平)