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ひろゆき、東京五輪開会式での『ドラクエ』曲使用に苦笑「海外ではあまり知られてない」

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タレント

画像:時事

23日、新国立競技場で行われた東京オリンピックの開会式。

直前に音楽担当の小山田圭吾氏、ディレクターの小林賢太郎氏が不祥事により辞任した中で開催されたセレモニーを同日放送の「Abema Prime」(AbemaTV)が特集、出演者らがその演出に持論を述べました。

すると、実業家のひろゆき氏が選手入場で行われたゲーム音楽に冷静なコメントを述べるシーンが。

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ひろゆき、東京五輪開会式でのドラクエ入場にチクリ「あまり知られてない」

23日、新国立競技場で東京オリンピックの開会式が開催され、選手入場に日本を代表するゲーム音楽が数多く使用されました。

直前には小山田圭吾氏のいじめ問題、小林賢太郎氏のホロコースト問題によって立て続けにスタッフが辞任。

一時は開会式中止という声までささやかれましたが、選手の入場行進曲に「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー」など人気ゲームの音楽が採用されると空気は一転、ネット上からは歓声が。

しかし、開会式と同時間に放送した「Abema Prime」(AbemaTV)に出演していたひろゆき氏は、ゲーム音楽にが使用された演出にも冷静にコメント。

「『ドラクエ』が流れた後に『ファイナルファンタジー』が流れたんですけど、フランスのテレビ局だと『今流れてる曲わからないと思いますけど、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーというゲームの曲ですよ』って解説が入ってたりするんで」と、海外ではあまり知られていない音楽であることを指摘。

さらに、「『ファイナルファンタジー』は結構有名なんですけど、ドラゴンクエストって日本以外にあまり売れてないんですよね」と、取り分け『ドラクエ』シリーズは知名度が引くことを示唆したのでした。

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「批判しかできないくせに」ドラクエファンの反発相次ぐ

東京オリンピックの開会式にゲーム音楽が使用されたことについて、「ドラゴンクエストは海外で売れていない」と冷静なコメントを述べたひろゆき氏。

これに番組に出演していたハヤカワ五味氏も「JRPGといって、ジャパンのRPGだよねって隅に置かれている」と、ひろゆき氏の解説に補足を促しました。

しかし、ひろゆき氏のコメントに納得いかなかったのはドラゴンクエストシリーズのファンたち。

「売れていない」との発言に対し、

「だったら自分で演出してみろ。批判しかできないくせに」

「それ、あなたの感想ですよね」

「売れてるかどうかじゃなくて、好きか嫌いかで語れよ!」

などと、反発の声が広がりました。

「ドラゴンクエストのテーマ曲が開会式に使用されたことに、海外のTwitterを見てみると『ドラクエは日本の国歌だね』、『素晴らしい。つい口ずさんでしまったよ』などとコメントが書き込まれていました。各国でもトレンドワードの上位にランクインしていることから知名度は低くないのだと思います」(芸能ライター)

フランスでは4位、アメリカで1位とトレンドワードの上位に食い込んだ「ドラゴンクエスト」。

しかし、やはり「ファイナルファンタジー」の方が知名度は高いのだそう。

「『ファイナルファンタジー』はJRPGとして海外で初めてミリオンを達成したゲーム。ドラゴンクエストも知名度は低くないと思いますが、ファイナルファンタジーの方が早い時期に海外展開に力を入れていましたので、同ゲームの方がより知名度は高いのでしょう。それをひろゆきさんは指摘したのだと思います」(同ライター)

その後、「個人的には『NieR』っていうマニアックなんですけど、めちゃくちゃ面白いゲームで、一般の人にはほぼ知られていないヤツの曲が使われてるんで、選曲した人のセンスがいいなと思います」と熱弁をふるったひろゆき氏。

ゲーム音楽を使用した演出には満足したようです。

(文:有馬翔平)