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小藪千豊、物議かもすバッハ会長の広島訪問に辛口コメント「自分の首を絞めとんねん」

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お笑い芸人

画像:時事

来週から開催される東京オリンピックに向けて来日しているIOC会長・バッハ氏。

五輪開催に合わせて広島県の平和記念公園等を訪問することが明らかになると広島県の市民団団体から反発の声が上がったことを13日の「Abema Prime」(AbemaTV)が特集しました。

すると、お笑い芸人・小藪千豊さんの持論をきっかけに視聴者からは様々意見が噴出することに。

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小藪千豊、物議かもすバッハ会長の広島訪問に持論「自分の首を絞めてる」

13日、東京オリンピック開催に向けて来日しているIOC会長・バッハ氏が広島県を訪問することに対し様々な意見があることを特集した「Abema Prime」(AbemaTV)。

その放送中、バッハ氏の広島訪問にお笑い芸人・小藪千豊さんが持論を述べるシーンがありました。

先日来日し、3日間の隔離期間を経て昨日会見を開いたバッハ氏。

平和への貢献を目的に広島県にある平和記念公園等原爆遺跡を訪問することも明らかになりましたが、これに対し広島県の市民団体が「被爆者に対する冒とく」などと政治的パフォーマンスだと反発したのでした。

この事態に小藪さんは「今回のことで政治家の方というのは、誰かがやらなアカンことやってくださる方々」、「僕ができひんお仕事をやっていただいてありがとうございます、と思わなアカンというのがあるんですけど」と政治家が打ち出す政策に言及。

新型コロナウィルス感染拡大で緊急事態宣言を発令し外出自粛を呼びかける中、オリンピックゲストには特例を敷くその言動不一致に、不信感が「如実に表れたと思われても仕方がない」と反発が巻き起こった背景を分析したのでした。

さらに、小藪さんは五輪組織委員会が公表した「平和のため」という訪問理由についても「選民意識がここに出てきたんとちゃうんかな」と厳しい意見を。

そして「行く、行かないはどうでもええねんけど、緊急事態宣言をやりまくるから自分の首を絞めとんねん」、「もともと、そんなんせえへんかったらオリンピックやろうが、バッハ会長が行こうが文句言われんかったのに」と、度重なる緊急事態宣言発令が反発に拍車をかけていると結論付けたのでした。

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「福島に行くべき」、「どこに行くのもダメ」視聴者から意見噴出

IOC会長・バッハ氏が広島県を訪問することについて、地元の市民団体から反発の声が上がっていることに「自分の首を絞めている」と緊急事態宣言発令が影響している分析した小藪千豊さん。

すると、小藪さんのコメントをきっかけにSNS上では視聴者らによる意見が噴出。

《まあ小藪さんの言う通り、国民に制限科してる中でこの人だけ特別扱いみたいなことしたら心象悪くなるのは当たり前でしょ》

《別に行ってもよくない?IOCの活動って平和的活動もあるんだから。これに反対するってそもそもみっともない嫉妬だとしか思えない》

《ここまで来たらせっかくの機会なんだし、広島来てもらおうや》

などと、今回の訪問に様々な声が。

緊急事態宣言発令の中迎える世界的祭典のオリンピック。

国民の足並みが揃わないまま開催日を迎えることは確実なようです。

(文:有馬翔平)