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chay、『サビだけカラオケ』での歌い方にツッコミ殺到「クセが気になる」

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モデル

画像:時事通信フォト

4日に放送された「千鳥の鬼レンチャン」(フジテレビ系列)。

シンガーソングライターのchayさんが出演しましたが、その歌い方のこだわりの強さに違和感を感じる人が続出しました。

一体、chayさんはどのような姿を披露したのでしょうか。

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chay、クセの強い歌い方にツッコミ殺到

4日に放送された「千鳥の鬼レンチャン」(フジテレビ系列)。

シンガーソングライターのchayさんが出演しました。

Chayさんは「サビだけカラオケで10曲連続クリアできたら100万円」という恒例企画、通称『サビだけカラオケ』に挑戦。

挑戦する前の意気込みでは「ゾーンに入るとヨダレを垂らしているのも分からないくらい集中する」と耳を疑う発言をしたchayさん。

ゾーンに入る事で「ギターもうまくなり音程もしっかり取れる」など歌い手としてはこれ以上ない状態となるそう。

TVとしてはそのような状態になったら話題にもなり視聴率にも繋がるので、MCらはそれを期待しつつ、まずは1曲目にAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」(2013)を選んだchayさん。

サビが始まると、歌声はまずまずながらも、見た目は右肩だけ上げて歌うなど力の入った歌い方。

その姿はまるでビートたけしさんの首を傾げる仕草そのもの。

ほかにも手を音程の通り上下させるなど、オリジナルの楽曲を披露する時とは全く様子が異なり、そのパフォーマンスには余裕が見られません。

歌と歌の合間のトークでは、甘く柔らかい容姿も相まって愛らしさ全快となりますが、いざ歌声披露となると自身の世界に没頭し、固定されているカメラからその姿が振り切れてしまうなど、もはやテレビ映りはそっちのけ。

9曲目、10曲目になると、ついにヘアスタイルも乱れてくるなど、歌に集中している鬼気迫った感はテレビ越しでも伝わってきましたが、視聴者からは

《chayの歌い方……独特すぎて、嫌いだ 動きもなんか……うん。なんか、カラオケの延長のクセ強い人と来てしまって、あー、、上手いんかもだけど、うん。みたいな感じ》

《chayの歌い方ってどうしても声が詰まってるというか、苦しそうに聞こえちゃうんだよなぁ》

《Chayの歌い方のクセがすごい。歌のうまさよりクセが気になる。》

など、パフォーマンスが気になってしまった視聴者からの書き込みが寄せられました。

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chay、テラハではマイペースを貫くKYぶりにバッシングも

歌手を夢見て大学入学後に片っ端からオーディションを受けるも、最後の最後で落とされる事が多く、涙する事が多かったchayさん。

メジャーデビュー後、なかなか曲が売れずに自身の音楽活動に行き詰まりを感じ、打開しようとリアリティ番組の「テラスハウス」(フジテレビ系列)に出演し、知名度が上がりブレイク。

同番組では男女が共同生活を送る中で、chayさんは相手を尊重しコミュニケーションを積極的に取らないことが思いやりと思っていたものの、周りはもっとコミュニケーションを取りたいというすれ違いから、周囲との関係が上手に築けず勘違いされ、共演者から厳しい言葉を浴びせられ、視聴者からもバッシングが来たこともありました。

知名度がぐっと上がり人気者となったchayさんですが、愛らしい容姿の影にある一癖も二癖もある姿を目の当たりにして、改めて苦手意識を持ってしまった視聴者も少なからずいたようです。

一方で、chayさんの美声に酔いしれた視聴者も少なくなく、癒された人が多かったのもまた事実。

今回の歌声やその歌う仕草からは、ずっと音楽を自身の生きる道として切り拓くべく努力を続けてきたことが分かった放送回となったのではないでしょうか。

(文:Quick Timez編集部)