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古市憲寿「官邸のスポークスマン」と田崎史郎へ耳の痛い嫌がらせ

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タレント

画像:時事通信フォト

新型コロナウィルスの全国的な再拡大に伴い、緊急事態宣言発令下で迎えたゴールデンウィーク。

しかし、感染者の収束が見られないことから宣言延長となる見通しとなったことを6日の「めざまし8」(フジテレビ系)が特集すると、政治ジャーナリストの田崎史郎氏が政府の動向を解説しました。

するとその最中、コメンテーターの古市憲寿さんが口にした一言に谷原章介さんも語気を強めて注意するシーンが。

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古市憲寿、田崎史郎の痛いところ突く「官邸のスポークスマン」

6日、新型コロナウィルスの感染収束が見込めないことから緊急事態宣言が明日にでも延長となる見通しとなることを特集した「めざまし8」(フジテレビ系)。

この放送中、コメンテーターの古市憲寿さんが政治ジャーナリスト・田崎史郎氏へ向けた一言に対し、谷原章介さんがきつく訂正するシーンがありました。

この日、宣言延長で政府が見通しを立てたことについて解説を行った田崎氏。

すると田崎氏の解説に耳を傾けていた古市さんは「官邸のスポークスマンと言われる田崎さん自身も、官邸を守り切れてないということからすごく政府の『ブレ』とか『ズレ』をすごい感じます」と、田崎氏を「スポークスマン」と表現。

そして、「映画館とか都立公園の駐車場とか、エビデンスがないことをやりすぎている気がする」と政府の新型コロナ対策に持論を述べ、さらに経済優先の方針から舵を切った菅首相の判断に「国民の世論に媚びすぎていると気になってしまう」ともコメントしました。

古市さんのコメントに頷いたスタジオ。

しかし、コメントが終わると即座に谷原さんは「スポークスマンじゃないですからね!ジャーナリストですから!」と強い口調で訂正。

また、「スポークスマン」と言われた田崎氏本人も「きちんと取材して喋ってますからね。僕は色々言われますけど事実を伝えるのが仕事だと思ってるんです」、「それで代弁してるとか言われてもしょうがないと思ってますね」と反発しました。

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突然のスポークスマン扱いに「踏み込みすぎ」

コメントの中で田崎史郎氏を「スポークスマン」と表現した古市憲寿さん。

即座に否定されることとなりましたが、コメントの中で「スポークスマン」と田崎氏に突き付けた古市の言動に視聴者からは、

「官邸のスポークスマンと言われるって…古市さんw」

「古市さん言っちゃった。谷原さんの『ジャーナリストですから!』って訂正する顔も怖い。やべえ」

「『スポークスマンと言われる』って古市さん踏み込みますね」

「今日見応えがあるな」

「『僕は色々言われますけど、事実を伝えるのが仕事だと思ってるんです』そう思ってるだけだよね?『事実を伝えている』とは言えないよね?」

などと、古市さんのコメントを支持する声が殺到する事態に。

代弁者を意味する「スポークスマン」。

取材した内容を各メディアで伝えている田崎氏を、多くの視聴者はジャーナリストではなくスポークスマンだと感じていることが今回浮き彫りになったようです。

(文:有馬翔平)