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ひろゆき、ワタナベマホトをめぐるキラキラネームの指摘ツイートに反響「説得力ある」

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画像:時事通信フォト

16日に自身のTwitterを更新した実業家の西村博之さん。

元ユーチューバーのワタナベマホト容疑者が逮捕された事を受け、その本名についてツイートしたところ瞬く間に炎上しました。

しかし、それらについて疑問を投げかけるフォロワーもいたようで、一時ネット上は騒然となりました。

一体、どのようなツイートをしてどういった反応があったのでしょうか。

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ひろゆき、「キラキラネーム」をめぐるツイートに反響「説得力ある」

16日に自身のTwitterを更新した「2ちゃんねる」開設者で実業家のひろゆきこと西村博之さん。

元ユーチューバーのワタナベマホトこと渡辺摩萌峡容疑者が児童ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕された記事を添付。

ひろゆきさんは「親の知能は子供に遺伝します。他人が自分の子供を呼ぶために、名前をつけるのですが、一般的に読めない名前をつける親は頭が良くない可能性が高いです。よって、読めない名前の子供は遺伝により頭が悪い可能性が高いです。と言う話をしてたら、また実例が増えました」とツイートしました。

Twitterには「差別的」「容疑者の親への誹謗中傷ですか?」「キラキラネームってバカにしたい連中の集まりだろ。くだらねぇ」「めちゃくちゃな理論」など、ひろゆきさんへの批判で瞬く間に炎上。

しかし、

《ひろゆきはあくまで可能性の話をしているだけなのに、なんで炎上しているの?》

《ひろゆき炎上してるのマジでわからん》

《差別とか言ってるの、子供にキラキラネーム付けて頭の良い親いたら教えてくれよ》

《おっしゃる通りの見解だと思う。そして何でも差別と言う奴に限って頭が悪い》

《これは…説得力ある》

など、ひろゆきさんの言っている事に賛成する意見が相次ぎ、ネットは一時騒然となりました。

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キラキラネーム、なぜ生まれた?

いま日本では、年間4千人以上の人々が名前を変えていると言われています。

性と名前の不一致に悩むトランスジェンダーの人々や、親からつけられたキラキラネームを変える人、その他、虐待や過去に起こした犯罪により実名から逃れ再出発したい人など、その理由は様々。

2019年に母親から「王子様」と名付けられた青年は「肇」へ改名しました。

ご本人はNHKや新聞社の取材に対し、「(母親が)私にとっての王子様だからと名付けられた。名前がキラキラネームというのは、親が馬鹿だと自己紹介しているようなもの」と自身の気持ちを吐露。

いわゆるキラキラネームには、明らかに不利になる名前と、親の想いがこもった特徴的な名前が一緒くたにされてしまっている問題があります。

高度経済成長期に経済の発展を同じようなスタイルで楽しんできた人々が、いわゆる「個性」という名の差別化を楽しむようになってきた昨今。

この中に「名付け」も入ってきて、様々な名前が生まれてきたのではないでしょうか。

個性的な名前をつけられた子どもが自分の名前を嫌いになるかというと、必ずしもそうではないものです。

現在の個性的な名前には、「親の思い入れ」という非常に重要なポイントが1つあり、親子の関係が親密な状況では、読み間違えられるような複雑な名前であっても、そこに親の思い入れがあるということを理解します。

「反面教師」という言葉もありますが、親から受け継いだ思考や生活習慣、倫理・道徳観念など染み付いたものはなかなか覆せません。

それこそがひろゆきさんの言いたい事であったのかもしれません。

(文:Quick Timez編集部)