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堺正章、娘・堺小春と初の親子共演もクレームの嵐…親バカぶりに視聴者「番組を私物化するな」

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タレント

画像:時事

「NTV紅白歌のベストテン」での白組キャプテンや「チューボーですよ!」など日本の人気テレビ番組を支えてきた堺正章さん。

番組MCを担当している「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で20日、娘・堺小春さんとテレビ初共演を果たしました。

しかし初の親子共演で見せた堺さんの態度に視聴者はため息をつき、「番組の私物化をやめろ」とクレームが相次ぐこととなりました。

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堺正章、堺小春との初親子共演に終始デレデレ

20日、タレント・堺正章さんがMCを務める「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に、堺さんの娘である女優・堺小春さんが出演しテレビ初の親子共演を果たしました。

3度の結婚を経験をしている堺さん、小春さんは堺さんの2度目の配偶者であったタレント・岡田美里さんとの間に誕生した娘。

74歳の堺さんに対し小春さんは26歳と年の差のある親子ですが、小春さんは登場するやいなや「父がいつもお世話になっております」と出演者らに頭を下げて感謝を述べ、くりぃむしちゅー・有田哲平さんが「お世話というより介護かな?」というジョークにも手を合わせて「ありがとうございます」とコメントしました。

また最先端の健康診断を特集したこの日の放送で、小春さんから「一緒にご飯を食べに行った時の写真なんですけど」とニホンザルがフルーツに手の伸ばす画像が提供されると、「ホテルのバイキングでね、小春がモーニングのチケットを忘れてしまって…バカヤロー」と堺さんがツッコむ親子漫談を披露。

さらに「小さい時に『小春ちゃんは猿と人間のハーフなんだよ』って言われた」と中学生までその話を信じていたことを小春さんが明かすなど、娘による父親イジリが続きました。

しかし、実の娘の出演に堺さん本人は怒ることもなく終始デレデレ。

クイズに悩む小春さんに「わかんなくても手を挙げちゃえ」とアドバイスを促したり、「小春は何か言っておくことはないの?」と猫撫で声で番組宣伝を指示したりと終始親バカぶりを発揮しました。

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初の親子共演に「家でやれ!」

初の親子共演を20日の「世界一受けたい授業」で果たした堺正章さんと堺小春さん。

終始娘へ甘い態度を貫いた堺さんでしたが、番組を観ていた視聴者はそんな堺さんの態度にあきれ顔。

「堺正章の娘がテレビに出ているけど、大物の娘じゃなかったら出せないほどのクォリティだな。父親の遺伝子引き継ぎすぎ。親の七光りで出演させるのもどうかと」

「あまりにも堺正章の番組の私物化がひどすぎて、途中で見るのを止めてしまった。娘に対して『もっと絡め』とか何かを話せば褒めるとか…」

「堺正章ウザ。娘びいき」

「娘を褒める堺正章。堂々とテレビに出られる神経がわからん」

「堺正章気持ち悪い。娘に猫撫で声…そんなの家でやれ。番組を私物化すんな」

「テレビを使ってこういうことを堂々とするなんて、恥ずかしいと思わないのかな?だからテレビ業界は廃れていくんだよ」

「堺正章の娘が父親のバーター(抱き合わせ)でテレビに出てるけど。ド素人すぎてド素人だな完全に」

「完全にバーターでしょうね。パパ呼びはちょっと…堺さんも自分の娘には甘いのね」

などと、苦言が相次ぐ結果となりました。

初の親子共演を話題を狙って今回の放送。

しかし、堺親子の評価を著しく下げる結果に終わってしまったようです。

(文:有馬翔平)

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