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加藤浩次「もう通用しないと思うな」二階俊博の発言をめぐり擁護する『スッキリ』に噛みつく

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タレント

画像:時事通信フォト

先週、NHK放送のテレビ番組に出演した際、アナウンサーからの質問に怒りをにじませた発言を口にしてバッシングを受けた自民党幹事長・二階俊博氏。

その二階氏の政治手腕を迫った25日の「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんが二階氏に噛みつくシーンが。

加藤さんのコメントに視聴者も納得した模様です。

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加藤浩次、二階俊博氏擁護の放送内容にかみつく

NHKのテレビ番組でアナウンサーの質問に不満をあらわにした態度を取ったことから批判が殺到した自民党幹事長・二階俊博氏。

25日の「スッキリ」(日本テレビ系)では、番組MCの加藤浩次さんが二階氏を擁護するような番組の構成に噛みつくシーンがありました。

NHKの番組で「政府の政策は十分なのか」、「さらに手を打つとしたら何が必要なのか」と同局のアナウンサーから質問が及ぶと、「今全力を尽くしてやってるじゃないですか。いちいちそんなケチをつけるものじゃないですよ」と怒りをにじませて言葉を返した二階氏。

二階氏のこの様子が放送されると、SNSを中心に話題が広がり批判が殺到しました。

この日、「スッキリ」では番組コメンテーターの橋本五郎氏が非難の声が高まり続けている二階氏の政治手腕について解説。

二階氏を「勘で動く政治家」と理論が後からついてくるスピーディーな政治家と評価し、昨年の支給された特別定額給付金が全国民に支給される流れを作ったのも二階氏の手腕と振り返りました。

そして、NHKの番組で口にした発言についても「揚げ足を取らないでほしい」との意味合いが強いとにらんだのでした。

しかし、橋本氏の言葉に耳を傾けていた加藤さんは「わかる。わかりますよ」と橋本氏の解説に一定の理解を示しましたが、「わかりますけど。こういう言い方を今する政治家でいいのかってことですよ」と橋本氏の言葉に反論。

さらに、「タイミングと表現の問題」と二階氏の発言を擁護する姿勢を取り続ける橋本氏に対して「年だからこういう言い方してもいいというのは通用しませんよ」、「『いちいちケチをつけるものじゃない』言いたいことはわかるけれども、政治家に必要なのは言葉をかみ砕いて、『こういうことしてるので待ってください』と説明するのが政治家なんじゃないですか?」と噛みつく事態に。

最後には再度「言い方が悪い人だからもういいでしょうでは、もう通用しないと思うな僕」と、二階氏の政治手腕を評価するような放送内容に首を傾げていました。

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加藤浩次の猛クレームに視聴者も反応…「激しく同意」

二階俊博氏の政治手腕を評価し、テレビ番組出演時の発言を有耶無耶にするような放送内容に噛みついた加藤浩次さん。

年齢的、人格的な問題とする橋本五郎氏の発言に「通用しない」と一刀両断した加藤さんのコメントに、番組を観ていた視聴者も反応。

「もっと言ってやってよ加藤さん!」

「加藤浩次の発言だけで全て信用できてしまう気がする」

「加藤浩次の発言には激しく同意。年だから許されるっていう段階ではない」

「老害を擁護している老害はなんなんだと思ったら、加藤さんがちゃんとツッコんでくれている!」

「加藤浩次は二階のことが嫌いなんかな?」

「加藤さんキレキレで草」

などと加藤さんの反論を支持するコメントが多く集まりました。

SNSではトレンド入りを果たすほど批判が集中した二階氏の発言。

加藤さんも世間の声を無視することはできなかった故の発言だったのでしょうか。

(文:有馬翔平)