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大竹しのぶ、『世にも奇妙な物語』での演技が怖すぎて視聴者絶叫…「声がいつもと全然違う」「トラウマになる」

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俳優

画像:時事通信フォト

14日に放送された「世にも奇妙な物語 ’20秋の特別編」(フジテレビ系列)。

同番組に出演をした女優・大竹しのぶさんでしたが、演技が怖すぎるとして視聴者らも戦々恐々としている模様です。

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大竹しのぶ、「世にも奇妙な物語」での演技が怖すぎて視聴者絶叫…「声がいつもと全然違う」「トラウマになる

14日に放送された「世にも奇妙な物語 ’20秋の特別編」(フジテレビ系列)。

同番組は、タモリさんがストーリーテラーとなり、豪華キャスト陣がオムニバスドラマに出演をすることで人気の作品。

奇妙や不思議、恐怖といった様々なテーマが取り扱われる中、この日の放送では、放送開始から30年目を彩る珠玉の新作4話が放送されました。

広瀬すずさんや、濱田岳さんなど、今をときめく人気俳優が出演をする中、「タテモトマサコ」という作品に出演をしたのが、女優・大竹しのぶさん。

大竹さんが演じたのは、自分が放った言葉が現実にも影響を及ぼすという能力を持つ女性で、ミステリアスな雰囲気を醸し出している人物。

自分の目的のためなら手段を選ばず、自分の発した言葉で人を殺すことすらもいとわないという、残酷な一面も持ち合わせていました。

迫真の演技を披露し、見事に言霊を操る役を演じきった大竹さん。

しかし、ネット上からはあまりにもリアルすぎる演技であっただけに、

《大竹しのぶさん演技上手すぎん?怖いんだけど》

大竹しのぶさん声がいつもと全然違う怖い……

大竹しのぶ、演技うますぎて怖い…さすが

《演技うまい…特に口元の表情が怖すぎてトラウマになる》

《ヤベー。大竹しのぶのせいで寝れなくなったわ》

といった意見が寄せられておりました。

 

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大竹しのぶ、怪演をやらせたら右に出るものはいない?

「世にも奇妙な物語」での演技に注目が集まっている大竹しのぶさん。

大竹さんといえば、日本を代表する演技派女優として知られ、数々の映画祭で主演女優賞や、優秀主演女優賞などの賞を獲得している方。

中でも、1999年に公開された映画「黒い家」ではサイコパスな役を演じきり、映画公開当時は、独特の雰囲気を醸し出していたために、怪演を絶賛されておりました。

圧倒的な演技力で絶大なる支持を集める大竹さん。

怪演による視聴者からの「怖い」という意見は、最大級の賛辞だったのではないでしょうか。

(文:服部慎一)