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『マスク着用』をめぐり激怒の堀江貴文氏、自身の講演ではマスク着用を要請…「ダブスタじゃねーか」

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画像:時事通信フォト

実業家・堀江貴文氏と「マスク着用」をめぐってトラブルとなっていた餃子店が、誹謗中傷やイタズラ電話などが原因で、店舗を休業していたことが明らかとなりました。

しかし、ネット上ではマスク着用を頑なに拒否していた堀江貴文さんの講演会でマスク着用をお願いしていることに「ダブスタじゃねーか」との批判が相次いでいます。

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堀江貴文氏と「マスク着用」をめぐりトラブルとなった餃子店が休業へ

3日、「マスク着用」をめぐってトラブルとなっていた餃子店が、休業に至ったことをブログで報告しました。

同店は、ブログ内で「今回の一件でイタズラ電話が続き着信音を聞くのも苦痛になった為電話の着信音を切っており注文や予約が受けられない状況と妻が体調不良になってしまい営業が続けられるような状態では無いので妻の体調が落ち着くまでしばらくの間休業します。」と報告。

イタズラ電話や誹謗中傷が相次いだことに加え、体調不良に陥ったことが休業の原因であるとしました。

堀江貴文氏は先月22日、自身のFacebookにおいて同店が分かるような記述をした上で(実際には名前は出していない)「私はしてたけど、1人マスクしてなく、来店したらマスク着用でないと入店できない、と言われどこまで厳しいのか聞くべく(食べてる時以外ずっとつけてろとか言われるのやだし)「食べてる時以外ずっと着けないとダメなんですか?って聞いたら日本が伝わってないのか、「ウチはマスクしてないと入店できないんです」の一点張りで話が先に進まない。」と投稿。

「ルールの厳しさを聞こうと思ってるだけなのに超失礼な対応されて怒りに震えている。」と怒りをにじませました。

同店の張り紙を確認してみると、「マスク未着用の方はお断りします」との文言が記載されており、マスク着用は「注文・精算時のみ」とはっきりと記載されてありました。

しかし、堀江氏が怒りの投稿をするとネット上で瞬く間に炎上。

その後、餃子店はブログで堀江氏に対して「タチの悪いクレーマー」と批判すると、堀江氏も自身のTwitterで「ひどい店だな。害悪でしかない」などと投稿し、舌戦が繰り広げられていました。

すると、同店に前述のようなイタズラ電話や誹謗中傷が相次ぎ、休業へと追い込まれてしまったのです。

 

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「マスク着用」をめぐり激怒の堀江貴文氏、自身の講演ではマスク着用を要請…「ダブスタじゃねーか」

マスク着用をめぐって餃子店とトラブルとなっていた堀江貴文氏。

餃子店が休業へ追い込まれる一方で、堀江氏自身は今月18日に「将来の夢なんか、いま叶えろ。」という講演会を予定。

同講演会のホームページを覗いてみると、以下のような注意書きが。

「当日のマスクの着用と検温検査へのご協力よろしくお願いいたします。検温後37.5度以上の方や、症状が確認される方の入場をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。」

コロナウイルスの対策をしっかりしていたのです。

これにはネット上からも、

《講演会ならオンラインでやればいいじゃん》

《これはマジで説得力ないわ…》

《誰か、ホリエモンの講演会にマスクしないで行ってほしい》

《見事なダブルスタンダードぶり》

《言ってることと、やってることが矛盾してるだろコイツ》

などの意見が相次ぎ、批判が殺到している模様です。

あろうことか、堀江氏の講演会では餃子店とは違い、来場者に検温まで義務付けているのです。

堀江氏は「ルールを決めたのは自分ではなく会場側」と言うのかもしれませんが、そうであれば堀江氏が主張する「コロナ脳」の会場での講演は拒否して然るべきです。

自分はマスク拒否の店に文句をつけ、自身の講演会ではマスクを要請する姿勢は、「ダブルスタンダード」だと見られても仕方ありません。

休業にまで追い込まれている餃子店の騒動。

堀江氏はどのような対応をするのでしょうか。

(文:服部慎一)