SNSで最新の記事を受け取る

ドラマ『私たちはどうかしている』、ロケ地・石川県の県民から批判が殺到!その理由とは?

スポンサーリンク
TV番組

画像:時事通信フォト

19日に第2話が放送されるドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系列)。

主演を浜辺美波さんと横浜流星さん、椎名林檎さんがボーカルを務める東京事変「赤の同盟」が主題歌と豪華なキャスト&スタッフで製作されている同ドラマ。

しかし、初回放送では視聴率9.6%と二ケタを割り込み、思うような出だしを切れませんでした。

さらに現在、評価に追い打ちをかけるような意見が視聴者から噴出しています。

今後の視聴率にも影響しそうな意見を口にしている視聴者には、ある共通点がありました。

【関連】ドラマ『半沢直樹』、人気タレントがサプライズ登場…視聴者も気がつかない、驚きの仕掛けとは?

スポンサーリンク

ドラマ「私たちはどうかしている」、ロケ地・石川県民から猛クレーム…「残念すぎる」と低評価のワケ

19日夜に第2話が放送されるドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系列)。

浜辺美波さんと横浜流星さんという今流行りの2人を主演に起用、さらに主題歌を東京事変が担当するなど初回放送前から話題になっていた同ドラマ。

撮影中に横浜さんが新型コロナウィルスに感染するなどハプニングも発生しましたが、今月12日に無事初回放送を迎えることができました。

しかし、人気のキャストとスタッフを揃えたものの初回の世帯平均視聴率は9.6%。

前週まで放送されていた「ハケンの品格」最終話から5%ほど落とす出だしに、テレビ局関係者に衝撃が走ったと言われています。

低調の理由、それは豪華な顔ぶれを揃えたものの、所々で目につく浜辺さんの演技力不足、横浜さんの新型コロナウィルス感染への不安など節々になどマイナス要素が絡み合った結果。

ただこれらに加えて現在、もう一つ不安要素が発生しているのだとか。

それが、同ドラマの舞台である石川県民からの声。

同ドラマの舞台となる老舗和菓子屋は、石川県西部の小松市に店舗を構える設定ですが、石川県民からは「石川要素が全くない」と指摘が。

「残念なのは小松市が舞台なのに、小松ロケがないこと」

「小松市なのに小松っぽさがまったくない。お菓子を乗せるお皿にも九谷焼(石川県の名産品)を使いましょうよ」

「小松と言いながら誰も方言で話さない。本当に小松設定?」

と、初回放送後のSNSには石川県在住のネットユーザーから辛らつな意見が上がっていました。

石川県と言えば、古都を思わせる金沢の東茶屋街。

また、小松市には歌舞伎の「勧進帳」の舞台となった「安宅の関」が存在するなど歴史情緒あふれる街並みが広がっています。

ただ、その歴史の奥深さを感じさせない同ドラマ。

「設定は石川県ですけど、実際撮影を行っているのは埼玉県や山梨県がメインだと言われています。ロケ地と舞台の乖離が今回の現象を招いているのかもしれません」(芸能ライター)

本格的に物語が進む第2話。

ここから挽回することはできるのでしょうか。

(文:有馬翔平)