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真矢ミキ「クビですね」事務所から戦力外通告を受けるも…このピンチを救った作品とは?

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俳優

画像:時事

1日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系列)。

同番組に出演した女優・真矢ミキさんが、過去に所属事務所からクビ宣告されていたことを暴露しました。

元宝塚歌劇団のトップスターだった真矢さん、その真矢さんの窮地を救ったのはあの人気映画でした。

【関連】TKO・木下隆行、松竹芸能の退所理由はパワハラ!複数人いる被害者の後輩芸人とは?

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真矢みき「クビですね」宝塚スターが事務所から戦力外通告を受けた過去…あの映画が窮地を救う!

1日夜に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系列)。

この日、同番組に出演した女優・真矢ミキさんが、過去に所属する芸能事務所から解雇された過去を明らかにしました。

かつて宝塚歌劇団花組のトップスターだった真矢さん。

しかし98年に退団後、芸能界に進むもなかなか日の目を見ることはありませんでした。

すると、ある日事務所から呼び出しを受けた真矢さん、事務所に足を運ぶと「戦力外通告」を受けてしまったのです。

「早い話クビ」

当時のことを「ただただ給料を食っちゃっただけ」と振り返った真矢さん。

女優としてのどうなりたいかという、明確なヴィジョンもなく仕事を受けていたことが原因だと分析しました。

現在はどのドラマや映画でも存在感を放っている真矢さん、そんなベテラン女優に対するクビ宣告に、

「真矢さんでもクビになるんだ……」

「芸能界は厳しいところ」

と、視聴者からは驚きの声が。

そんな真矢さんの窮地を救ったのは、背水の陣でオーディションに臨んだ映画「踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)。

同映画で、現場の人間をゴミのように扱うクセのある女性管理官を演じ、一躍有名になったのです。

「本当、フジテレビ様様で」と放送中にも感謝の言葉を述べた真矢さん。

同作品がなければ、その後の真矢さんの活躍もなかったのかもしれません。

 

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宝塚歌劇団を退団したスターのその後…華々しい活躍も?

かつて所属事務所から解雇を宣告されていた真矢ミキさん。

宝塚歌劇団で華々しく活躍した真矢さんでも、解雇されかけるという事実に驚きの声が上がりました。

しかし、実際には真矢さんの他にも厳しい現実にぶつかったと思われる宝塚歌劇団の元スターは、たくさん存在しているようです。

芸能界を見ると、天海祐希さんや黒木瞳さん、大地真央さんなど、元宝塚歌劇団で活躍した女優さんが数多く存在しています。

ただ退団後、芸能界で活躍できるのは宝塚歌劇団でもトップクラスで活躍していたスターのみ。

他の団員は、結婚などで劇団を引退してしまったり、夢を追って海外に進出するも活躍できずに帰国するという境遇の方も多いのだそう。

ある宝塚ファンは「宝塚音楽学校で学んだことが影響している」と、原因について推測していました。

宝塚歌劇団の団員は、全員がその養成所である「宝塚音楽学校」で演技、歌唱力を学びます。

その稽古の厳しさはもちろんのことですが、一般生活も厳格な縦社会が敷かれており、その影響で融通が利かなく臨機応変に立ち回れなくなっているのではないか、と考察されているのです。

今年1月、宝塚歌劇団の卒業生で構成される「夢組」の結成を明らかにした同歌劇団の小川友次理事長。

それは、不遇にあえぐ卒業生の現状を知った上での救済措置なのかもしれません。

(文:有馬翔平)