画像:時事通信フォト
14日に自身のInstagramを更新したタレント・菊地亜美さん。
現在、妊娠7ヶ月で夏に出産を控えていますが、かわいらしいワンピース姿を披露しました。
しかし、ファンからは菊地さんの「ある部分」を心配する声が。
一体、ファンは菊地さんの何を案じたのでしょうか。
菊地亜美、マタニティコーデ披露も「ちゃんと付けたほうがいい」と心配の声…
14日、タレント・菊地亜美さんが自身のInstagramを更新。
菊地さんは現在、妊娠7ヶ月。
妊婦健診を出かけた際の、ゆったりとしたワンピースというマタニティコーデをお披露目しました。
ポッコリと目立ってきたお腹を公開すると、「女の子かな?」と、早くもできたママファンからのコメントが殺到しました。
しかし、中には菊地さんのある部分を心配するファンの姿も。
「マスクしないで平気?」
「マスクした方がいいよ」
前日とは打って変わり、夏日になったこの日。
半袖でも熱いためなのか、菊地さんはマスクを着用せずに画像を撮影していたのです。
後日、再びワンピースコーデを投稿した菊地さん。
ファンの心配する声が届いたのか、この日はキチンとマスクを着用して撮影に臨んでいました。
妊婦から胎児への感染も確認されている新型コロナウィルス。
先週、地域によっては緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き気を引き締めて対策をすることを各機関が呼びかけています。
暑くても快適?夏用マスクはどこで買えばいいの?
5月に入り、気温が30度を超す日も出てきた中、懸念されているのが「熱中症」。
今年は、新型コロナウィルスの影響でマスクが手放せない日々が続くことから、特に注意が必要です。
では、これから夏本番、どのようにして暑さを感じずにマスクを着けるにはどうしたらいいのでしょうか。
現在、メーカーの垣根を超えて夏用マスクの製造が進められています。
普段ハンドバッグを製造している宮城県の企業では、ヒンヤリと冷感が続くマスクを開発。
既に予約も開始しており、1000枚以上の注文がきているそう。
しかし、価格は2枚2400円とお世辞にも安いとは言えません。
そこで、家庭でも夏用マスクを作れないかと調査を行ったところ、マスクの内側にポケットを作り、そこに保冷剤を入れる方法が。
さらには、通気性に優れた株式会社UNIQLOの「エアリズム」を使用したマスクの作り方など家庭でも夏用マスクは作れるようでした。
各地でマスクが消えた春先。
夏用マスクも、入手できなかったということのないよう、早めに手を打っておきたいところです。
(文:有馬翔平)