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GACKT、危機意識の低い日本に「狂ってますよ」現在住んでいる、マレーシアとの違いとは?

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歌手

出典:GacktオフィシャルInstagram

9日に放送された「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系列)。

先日、ロックダウン(都市封鎖)がされたマレーシア在住のアーティスト・GACKTさんが、同番組で現在の日本に警鐘を鳴らし、話題となっています。

GACKTさんが話すロックダウン都市から学ぶ教訓とは、一体どのような内容なのでしょうか。

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GACKTが警鐘を鳴らす、「日本は狂ってますよ」

9日に放送された「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系列)。

日本政府が緊急事態宣言を出すも、政府と地方自治体の間で連携がかみ合わず、新型コロナウィルス感染拡大に歯止めをかけられない日本。

今回の放送は、都市封鎖と呼ばれる「ロックダウン」の渦中にあるマレーシア在住のGACKTさんから、「マレーシアから見た日本への提言」がされるという内容でした。

生放送でGACKTさんは、「言葉を選ばず言うのであれば、(日本は)狂ってますよ。危機感が足りない」と、痛烈な一言。

ニューヨーク等のコロナの感染に歯止めが効かない都市と、日本も同じ結果になる可能性が高い、と注意喚起をしました。

さらに、緊急事態宣言という国の宣言を無視して、多くの人が外出して生きていることを、海外の仲間から不安視されることが多いと告白。

GACKTさんは、最後に今の日本人が今意識すべきことを言い放ちました。

「今の日本人には圧倒的に『命』への危機感が欠けており、自分のことしか考えず、自分が原因で周りの人を感染させて、大切な人を失う可能性があることをわかった方がいい」と、提言。

 

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マレーシアの実情とは!?日本との違いは、「お金」と「命」の価値観?

GACKTさんは、今の日本人に「命」の危機感を持つことを提言しましたが、GACKTさんの住むクアラルンプール(マレーシアの首都)は、どのような状態なのでしょうか。

マレーシアは3月18日に、アジアで初の事実上の国境封鎖をしています。

日本と比べてかなり厳しいロックダウンをしており、ショッピングモールも日用品を扱うお店しか営業しておらず、軍隊が街を管理しており、違反者を拘束するほどの厳重さ。

しかし、マレーシアの多くのお店や仕事が、休業になっているにも関わらず、休業に対する保証は1.5万円程度で、到底生活できるレベルではありません。

そうはいうものの、マレーシアの方々が家で自粛しているのは、「お金」よりも「命」が大事であることを強く認識しているからです。

命への危機意識の高い、マレーシアの方々を見ていたからこそ、意識の低い日本に警鐘をならしたGACKTさん。

GACKTさんの言うように、一人一人が「危機意識」を持ち、自分と周りの命を守ることを意識する人が、増えることを願うばかりです。

(文:M.K)