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なぜ『ヤクルト』は世界で人気なのか?海外に乳酸菌飲料がない意外な理由とは?

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TV番組

24日に放送された「YOUは何しに日本へ?」(テレビ東京系列)。

この日、日本から遠く離れたメキシコから、日本の「ある飲み物」を求めて来日した外国人旅行者の様子が放送されました。

海外でも人気のある、日本の飲み物とは何なのでしょうか。

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海外で大人気「ヤクルト」!「僕らの健康はヤクルトのおかげ」

24日夜に放送された「YOUは何しに日本へ?」(テレビ東京系列)。

来日した外国人旅行者の目的を調査する同番組が今回、インタビューを行ったのはメキシコからの旅行客2人。

2人がどんな目的で、日本を訪れたのかと言うと「ある飲み物」のためでした。

それは、日本でも圧倒的な知名度を誇る飲料「ヤクルト」。

日本から遠く離れたメキシコでも人気があるというヤクルト。

2人は、幼い頃から20年間もヤクルトを飲み続けており、「僕らの健康は、ヤクルトのおかげ」とまで。

これには、「ヤクルトって海外でも人気なんだ」と驚きの声が視聴者から上がっていました。

その後、2人は「ネットで噂になっている、BIGサイズのヤクルト」を探しに行ってしまいました。

BIGサイズのヤクルト、おそらく日清食品から販売されている「ピルクル」のことでしょうか。

 

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「ヤクルト」はなぜ海外で人気?海外に乳酸菌飲料がない理由!

わざわざ日本に来日してまで飲みたいヤクルト。

海外では31の国と地域で販売され、1日あたり2000万本も売れいるそうです。

そんなヤクルトが海外に初めて進出したのは1964年、台湾で売られたのが初めて。

海外では元々、乳酸菌を飲み物にしようと考える人がおらず、チーズなどの乳製品で補う形を取っていました。

そこに現れたヤクルト、当時は非常に画期的な飲み物でした。

こうして海外で、乳酸菌飲料の先駆けとなったヤクルトは、海外進出から根強い人気を誇っているのです。

また、健康食品としても人気がありますが、甘酸っぱいその味も人気の理由の1つ。

フィリピンでは、子どもたちが水の代わりにガブガブ飲んでしまうそう。

日本人の腸内環境を整えてきたヤクルトは、世界中の腸も私たちの知らないところで健康にしていました。

(文:有馬翔平)