高橋一生、登山で死に直面!原因となった友人の『悪ふざけ』とは?

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22日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系列)。

ゲストで出演した俳優・高橋一生さんが、趣味の登山で死にかけたことを明らかにしました。

どのような状況で、高橋さんは死の危機に直面したのでしょうか。

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高橋一生が登山で死に直面!原因は友人の悪ふざけ!

22日夜に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系列)。

この日、ゲストとして出演したのは俳優・高橋一生さん。

話題は、高橋さんが趣味だと言う登山の話へ。

以前はボルダリングにハマっていた高橋さん。

しかし長時間、登っていられないことから17年前に登山を始めました。

現在では、3日間ほど山の中にいることも多く、様々な山に挑戦しているようです。

ただその中で、死の危機に直面したことがある高橋さん。

高橋さんが死を感じたのは、友人と登山に行った時のことでした。

高橋さんらの目の前に現れたのは、少し小高い岩場。

その向こうは落ちたら死は免れない崖でした。

高橋さんはその小高い岩場を登ることを拒否しましたが、友人に「おいで」と言われたため、やむを得ず登ることに。

しかし、岩場に登った高橋さんを友人は、高橋さんを「押す」という悪ふざけを仕掛けたのです。

友人は、「危ないと思ったから押しちゃった」と弁明したようですが、いきすぎた悪ふざけに驚いた高橋さんは、命の危機を感じたそう。

そして、「こいつ(友人)はいつか、俺を殺すんだろうな」と、友人を信用しないことを心に誓いました。

これには視聴者からも、

「危ない」

「わざと、そういうことするヤツは下山しても信用できない」

と、高橋さんの友人に対して批判が寄せられていました。

ちょっとしたことでも命を落とす登山。

もし、この悪ふざけで高橋さんが転落し、命に関わる事態になっていたら……と思うと寒気がします。

インターネットの意見にもあるように、高橋さんはこの友人との付き合い方を、見直す必要があるのでしょう。

(文:有馬翔平)

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