文:服部慎一

滝川クリステル、目元を10針以上縫う怪我に心配の声「痛々しい」

滝川クリステル
画像:時事通信フォト

5日、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが自身のインスタグラムを更新。

目元を10針以上も縫うという大怪我をしたことを明かしました。

滝川さんの痛々しい姿とはどのようなものだったのでしょうか。

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滝川クリステル、目元を10針以上縫う怪我に心配の声「痛々しい」

5日、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが自身のインスタグラムを更新。

「突然ですが、昨日自転車で転倒し、目元の眉の脇をぱっくり切り10何針縫ってきました」とつづり、1枚の写真を投稿しました。

自転車で転倒をし着用したサングラスが目元に刺さったという滝川さん。

「お子さんがいらっしゃる親御さん、特にお母さん、やはり子供が乗っている電動自転車になるとかなり重くなり、止まっていても転倒するときの衝撃が大きいので気をつけてください」と注意喚起をしていました。

4月1日より努力義務化されている、自転車走行時のヘルメット着用。

滝川さんもヘルメットは購入をしていたものの、着用はしておらず「ヘルメット、ちゃんと買っていたのに、やはりまだ着けて出かけることに慣れていなくて忘れてしまっていたのです」とした上で「みなさんもご自身を守るため、是非ヘルメットを。そして、ちょっとした油断も大変なことになるので気をつけてくださいね」とコメントをしていました。

まぶたが赤く腫れ、痛々しい姿となった滝川さんの姿にコメント欄からは

《危ない。。。命に別状がなくてまずはよかったですが。。すごく怖いですね》

《痛々しい… お大事になさってください》

《えーーーー!!!大丈夫ですかー?》

《目元危なかったですね。お大事になさってくださいね》

《ほんとに顔が大変なことになってる。お大事になさってください》

などの声が寄せられています。

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滝川クリステルも警鐘!4月1日より施行されるヘルメット着用の努力義務化とは?

自転車走行時におけるヘルメット着用の努力義務化の啓発として、インスタグラムの投稿をした滝川クリステルさん。

4月1日より道路交通法が改定され「自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。」となります。

自転車の死亡事故のうちおよそ7割の方が頭を強く打って亡くなっているということから、ヘルメット着用の努力義務化が課せられました。

努力義務とはそれをするように最善を努めるという意味で、ヘルメット着用における努力義務に関しては罰則や強制力などはありません。

したがって、4月1日以降でヘルメットを着用していなくとも取り締られることはありませんが、滝川さんのようなケースもあるため、なるべく自転車走行時はヘルメットの着用に努める必要があるでしょう。

(文:服部慎一)