井上真央「70代としか話が合わなくて」意外すぎる趣味を明かす

文:Quick Timez 編集部
俳優・女優
スポンサーリンク

画像:時事通信フォト

11月11日放送の「A-Studio+」(TBS系)に、女優の井上真央さんが登場。

井上さんの意外な一面が明かされ、話題になっています。

スポンサーリンク

「70代としか話が合わなくて」井上真央が明かした意外な趣味

今回の「A-Studio+」(TBS系)のゲストは、女優の井上真央さん。

MCの藤ヶ谷さんと笑福亭鶴瓶さんが井上さんゆかりの場所や人物のもとを訪れ、井上さんの素顔を明らかにしました。

相撲が好きな井上さんに対し、笑福亭鶴瓶さんが「俺も相撲が好きで、高安好きなんだって?」と話を振ると、「相撲全体大好きなんですけど、最近もうとにかく優勝まだできてないので高安関にはしてもらいたい」と相撲好きな一面を明かしました。

続けて鶴瓶さんが、高安関の四股を真似すると、井上さんは「はいはい、ふんっ!ってやつですよね」と笑顔で頷きます。

また、鶴瓶さんが「(高安関に)優勝してもらいたいよね。大関から落ちてから強なったんよね。この前も強かったし」と話すと井上さんは、「そうなんです、いつもいいところまで」と熱く語っていました。

相撲トークで盛り上がる井上さんを見たMCのKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんが「本当にお好きなんですね。これだけ話について行けるって。」と聞くと「大好きなんですけど、だいたい70代の方としか話があまり合わなくて」と井上さんは苦笑い。

井上さんの意外な一面が明らかになりました。

スポンサーリンク

文鳥飼育で口笛マスター? 井上真央が披露したカスカス口笛にファン「可愛すぎ」

続けて、井上さんがプライベートで文鳥の「ピータン」を飼い始めた話に。

「私口笛吹けなかったんですけど、文鳥飼って吹けるようになったんです。」と井上さん。

口笛を吹いたらピータンがやってくるそうで、鳥の人形をピータンに見立てて、井上さんが口笛で呼ぶのを再現することに。

再現すると、誰が聞いても綺麗な音とは言えないかすれた音しか出ません。

「ちょっと潤いが・・・」と、口に水分を含み再チャレンジすることに。

しかし2回目のチャレンジも、かすれた音が。

井上さんは、「『上を向いて歩こう』なんですけど、分かりました?」と質問すると藤ヶ谷さんは「あ、ごめんなさい。全然分かんなかったです。曲だったんですか?」とツッコミ。

しかし井上さんは「最近凄い上手く吹けるんですよ。」と、頑なに口笛が吹けないことを認めません。

その後、井上さんがもっと得意だという鶯の鳴き声「ホーホケキョ」に挑戦しますが、変わらずかすれた音が。

「上手くなったんだけどなぁ」と、口笛下手を認めない井上さんでしたが、この様子に視聴者から、

《口笛吹けない真央ちゃん面白すぎたし可愛すぎた》

《歳を重ねても可愛いな。口笛下手なの可愛すぎ》

《口笛めっちゃ笑った》

など、称賛のコメントが多数SNS上で上げられています。

最近は落ち着いた役をこなすイメージがある井上さんでしたが、面白い一面が垣間見えた放送回となりました。

(文:Quick Timez編集部)