文:Quick Timez

安田美沙子、息子の将来をめぐり「バスケ選手もいいなと思っています」と明かす

・11日、都内で行われた株式会社えがお 成長戦略及び 新商品「フトラント」記者発表会に、タレントの安田美沙子さんが出演。

・美の秘訣などについて、トークを繰り広げました。

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安田美沙子「ランニングは自分との対話」

タレントの安田美沙子さんが11日、都内で行われた株式会社えがお 成長戦略及び 新商品「フトラント」記者発表会に登壇。

ランニングや健康についてトークを繰り広げました。

「フトラント」とは、「食べると太る、でも私はフトラント」をコンセプトに、必要な食事を取りながらも、健康的なダイエットサポートができる商品を提供したいという思いから、誕生した機能性表示食品。

同商品は、食事を美味しく楽しんだり、カロリーを気にして食べるのを我慢してしまう人におすすめで、糖から脂肪を作りにくくするという効果や、脂質から脂肪を作りにくくする効果、肝臓での脂肪の合成や蓄積を防ぐといった効果が期待できます。

同社CEOの原田泳幸氏も同イベントに出席をし「食べても太らないというのは、非常にユニークな商品だと考えております。」と、コメント。

「フトラント」という商品名については「あえて、九州の方言を使ったネーミングにしました」と明かしていました。

自身も、食育インストラクターや健康食コーディネーター、ランニングアドバイザーとして多方面での活躍をみせる安田さんは、ランニング中の楽しみ方について「走っていると、最初はフォームとかを気にしているんですけど、だんだん自分との対話というか…」と、気持ちを吐露。

「運動って、運を動かすって書くんですよ。走っていると、健康もそうですけど他のこともすごくよく回ってきたりして…」とした上で、走り終わった後のご褒美については「そういう面もありますし、走り終わったらご飯とかお酒が10倍美味しく感じるので、そういうご褒美があったりします」と、語っていました。

安田美沙子

また、ランニング以外にハマっているスポーツについて「最近ハマっているのがジャイロトニックです。」と、告白。

「気功の要素が入っていて、ピラティスと似ているんですけど機械を使っていて、呼吸法だったりとか、体の中心を使って可動域とかを使うんですけども、それがすごいハマってて、それをした体幹を作って、ランに挑むみたいなルーティンがすごい自分に合ってて、ジャイロトニックに出会えてよかったなと思っています。」と、打ち明けていました。

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安田美沙子、息子の将来をめぐり「バスケ選手になってもらいたい」

続いて、子供の成長を感じるエピソードなどについて聞かれた安田さん。

「長男は今5歳になるんですけど、ランニングができるようになってきました。」と、すでにランニングをしているとぶっちゃけ。

距離については、「3kmくらい走るんですよ。最近は自転車も乗れるようになってきて、ぐるぐる走っているのを私が追いかけて並走してランニングするっていうのをしていて…」といったコメントを残していました。

また、子供には将来どのようなスポーツをやらせたいかとの問いに「息子はランニングも好きですけど」と前置きをした上で、「よく家族でバスケ(Bリーグ)を見に行くんですけど、やっぱり見ているからか、ボールの扱いがすごく上手になってきたので…。家でゴールをつけて、バスケの練習をしているんですけど、バスケ選手もいいなと思っています」と、将来の展望を語っていました。

(文:Quick Timez 編集部)