元サッカー日本代表・久保竜彦「何もやりたくない」地方移住で感じた理想の生活を明かす

文:Quick Timez 編集部
久保竜彦スポーツ選手
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画像:時事

・9月20日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)に、元サッカー日本代表FWの久保竜彦さんが登場。

・現役時代のプレーと同様に、予測できないトークで番組を盛り上げました。

・地方移住をした現在の久保さんの生活とは?

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何もしたくない?元サッカー日本代表・久保竜彦の理想の地方移住

20日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)。

元サッカー日本代表FWの久保竜彦さんが登場し、番組を盛り上げました。

現役時代は派手なプレースタイル、面白いゴールパフォーマンスを有し、試合が終わると寡黙になるという奇想天外な言動で人気だった久保さん。

2015年にサッカー界から引退をすると、現在はコーヒー豆の焙煎と塩の生成、また、山口県でカフェを経営しており、都会を離れた生活をしています。

この日番組では、「移住して人生激変!都会を離れた芸能人SP」という企画が放送されトークテーマは「理想の移住生活」に。

明石家さんまさんから「もう将来、カフェとかはやりたくないんだ?」と質問を投げかけられると、「できれば何もやりたくないんですけど」と、斜め上を行く回答。

しかし、ただ何もしないだけでなく「面白いと思ったものをやりたいなって」と久保さん。

最近は釣りが楽しいようで、魚が餌に食いつき、釣り上げたときはサッカーでシュートを決めた時よりも快感だそう。

さんまさんが「国立競技場でシュートを決めるよりも?」と、シュートを決める中で1番嬉しいであろう瞬間と比較をしても久保さんは否定をせずに、「ドキドキします」と笑顔で答えました。

この独特のトークにスタジオは驚きを隠せない様子でした。

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久保竜彦「お魚くわえたドラ猫がいた」

番組は終盤に入り、トークテーマは「都会との違いに驚いたこと」に。

さんまさんが久保さんに話を振ると、番組スタッフと打ち合わせをしていたのにも関わらず「えっと…」と考え込み、沈黙。

これにはさんまさんは笑いながら膝から崩れ落ち、同じくゲスト出演をしていたサバンナの高橋茂雄さんは、「絶対スイッチ切ってましたやん!」と、猛ツッコミをみせました。

気を取り直して久保さんがトークを始めると、「お魚を・・・くわえた・・・ドラ猫が・・・いた!」と、予想だにしないトーンと間合いで、強烈すぎるエピソードを披露。

これにはもちろんスタジオは大爆笑で、「サザエさんじゃん」とのリアクションも。

久保さんは以前、引きずらなければならないくらい大きなハモを咥えたドラ猫に会ったといい、その猫はドヤ顔をしてきたのだとか。

独特の間合いで久保さんにしかできないトークで番組を盛り上げた今回、「相変わらず久保さんのトークは健在」などと、ネット上でも話題となっていました。

(文:Quick Timez編集部)