関根勤「SNSがある時代なら間違いなく消えていた」好感度が低かった〝ラビット関根〟時代を回顧

文:Quick Timez 編集部
関根勤お笑い芸人
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画像:時事通信フォト

・8月31日放送の「太田上田」に、関根勤さんが出演。

・「今だったら消されてたと思う。」というほどやりたい放題だった過去を明かし話題となっています。

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「SNSあったら消えてた」好感度激低のラビット関根を振り返る

8月31日放送の「太田上田」に、関根勤さんが出演。

ラビット関根時代などを振り返りました。

今でこそ温厚な雰囲気の関根さんですが、若いころはめちゃくちゃだったようで、35年前まで放送されていた「カックラキン大放送」(日本テレビ系)で演じていた「殺し屋カマキリ」をやっていた頃は、ぶっ飛んだキャラを演じていたため、ゲストや放送作家から気持ち悪がられていたそう。

そのキャラのままの人だと思われていたようで、当時16歳だった、アイドルのいとうまい子さんがゲストで来た際に、メイクルームで「どこに住んでいるんですか?」など会話を展開すると、いとうさんから「ラビット(関根)さんって、普通の会話ができるんですね。」と、驚かれたとのこと。

関根さんは、いとうさんから「何されるか分からないから怖くて、夕べ眠れなかったんです。」と言われたことを明かし、スタジオを驚かせていました。

他にも放送作家などから「カックラキン大放送で関根さん出たときは黙っちゃってた。」などと言われたそうで、「あの時SNSあったら(炎上して)消えてた。」と、好感度がとても低かったことを話し、スタジオは爆笑に包まれていました。

当時は苦情を言うにはテレビ局に電話をし、番組の担当につながなければならず、また番組スタッフから本人には苦情が伝わらなかったため、やりたい放題できたと明かした関根さん。

「よかった、あの時代に生かされてた。」と、しみじみと振り返っていました。

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関根さんがガチ説教!太田の27時間テレビ大暴走事件

今では温厚なイメージの関根さん。

関根さんがゲストだと分かると、「関根さんは後輩を緊張させない人」と、上田晋也さんは安心した様子で話しますが、太田光さんは「俺は緊張する。」と語りました。

この発言に上田さんは大爆笑、太田さんは温厚な関根さんを唯一怒らせた男だったのです。

事の発端は昨年の「27時間テレビ」(フジテレビ系列)。

同番組の「さんまのお笑い向上委員会」のコーナーに出演した太田さんは、鬼越トマホークのネタを遮ったり、フジテレビの社長へタックルをしたりと大暴走。

度を越えた行動を見かねた関根さんが「太田くん、今のところね全部間違ってる。」と注意したのでした。

当時を振り返り関根さんは、初めの方は「今日もはしゃいで調子いいな。」と見ていたそう。

しかしながら、あまりにもしつこく鬼越トマホークに絡むので「あれ、もっと早く離れればいいのにしつこいな。」と思っていたのだとか。

さらには社長にタックルしようとした太田さんを止めようとしたものの「ゾーンに入ってるから、ステップが早いの。」と、止められなかったことを話していました。

太田さんはこの暴走について「ゾーンに入っちゃったというより、いつかウケるだろうと思って。」
と釈明。

見かねた関根さんにCM中に冷静に注意され、それをみていたさんまさんにも「関根さんがこんな真面目に注意することないで。」と言われ「大変なことが起きた。」と思ったと語った太田さんでした。

また、後日さんまさんが「関根さん、ほんま怒ってはったわ。」と、話していたことも明かされました。

(文:Quick timez 編集部)