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桑子真帆、SMAP『Triangle』特集中に突然涙…「耐えられない」と視聴者も涙腺崩壊

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アナウンサー

画像:時事

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、国内でSMAPが2005年にリリースした「Triangle」が脚光を浴びていることを特集した11日の「おはよう日本」(NHK総合)。

その特集中、桑子真帆アナウンサーが突如涙を流すシーンがありました。

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桑子真帆、SMAP『Triangle』特集中に涙

11日、ウクライナ侵攻によってSMAPのシングル「Triangle」が再脚光を浴びていることを特集した「おはよう日本」(NHK総合)。

その特集の中で、桑子真帆アナウンサーが声を詰まらせるシーンがありました。

2週間以上が経過したロシアによるウクライナ侵攻。

国内でも反戦の気運が高まるとSMAPが2005年にリリースしたシングル「Triangle」に注目が集まり、音楽チャートではデジタルシングル部門で3位に浮上しました。

その理由は「大国の英雄や戦火の少女 それぞれ重さの同じ尊ぶべき命だから」など反戦を訴えかける歌詞。

「命の重さであったりだとか、心に突き付けられているものはなんだろうとか『考えなくちゃいけないな』っていう気持ちにさせてくれる」とSNSでは反響を呼んだことに、作詞作曲を担当した市川喜康氏は同番組のインタビューで「不幸な戦争が起きている中、注目が集まってしまっているこの現状に複雑な思いで捉えています」とコメント。

その上で「戦争反対ってSNSで一市民がつぶやいたところで根本的に解決しないことはみんなわかっていて、だけど心のどこかでひとつひとつのメッセージが世界中の声になって各国のリーダーの意識や価値観に変化をもたらすということも、心のどこかで不可能じゃないと思ってる」と、ウクライナ情勢に目を向けてほしいと述べました。

そして、放送では「Triangle」の歌に合わせ爆撃から逃れようとするウクライナの子供たちが映像に映ると桑子アナは「作詞作曲を担当した市川さんによりますと…」と声を詰まらせ「この『Triangle』という曲には銃を構える人と向けられる人、そしてそれを見ている自分、その三者の三角関係という意味が込められているそうです」と、涙声になりながら進行を務めていました。

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「耐えられない」桑子アナの涙に視聴者もらい泣き

SMAPの「Triangle」特集に思わず涙声になってしまった桑子真帆アナウンサー。

特集はその後、利根川真也アナウンサーによって「今起きていること、それを他人事にはしてはいけません。そうした大事なことをこの曲が伝えてくれています」と締めくくられました。

すると、桑子アナの涙に番組を観ていた視聴者ももらい泣き。

《黙って特集を見ている私も泣きそうなのに、言葉を読み上げてる桑子アナは耐えられないだろうな》

《桑子アナが泣き始めたらうちの旦那も息子ももらい泣きしてる…もちろん私も号泣》

《NHKさん、どうか桑子さんを責めないでください。あんな小さい子が泣いて避難してる映像にTriangle重ねたら涙腺崩壊するって》

などと、たくさんのコメントが寄せられていました。

日々、テレビやSNSで伝えられるウクライナ国内の悲惨な状況。

しかしそれは伝える側の桑子アナの心にも、何か思うところをもたらしているのかもしれません。

(文:有馬翔平)