和田アキ子、神田沙也加さんご逝去に際し沈痛の面持ち「胸が痛い」

文:Quick Timez 編集部
和田アキ子TV番組
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画像:時事

19日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系列)。

司会を務める歌手の和田アキ子さんが出演しました。

和田さんは、18日に亡くなったと伝えられたミュージカル女優の神田沙也加さんの訃報を伝え、その若すぎる死を悼みました。

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和田アキ子、赤い目で「胸が痛い」神田沙也加さん逝去に際し沈痛の面持ち

19日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系列)。

司会を務める歌手の和田アキ子さんが出演しました。

この日、和田さんは、起床後にミュージカル女優である神田沙也加さんの訃報を目にしたそうで、「びっくりしました。本当に。まだ詳しいことは発表されてませんけれども」と絶句。

神田さんが2017年に結婚した当時、同じ店で食事をしていたことがあったそうで「『末永くお幸せに』なんて乾杯して」と、在りし日の思い出話しも披露しました。

言葉がなかなか出てこない様子だったものの、「まだ35歳ですか。胸が痛いですね」と沈痛な面持ちを隠さない和田さん。

続けて「同じプロとして、常識的にはご病気とか悩んでらっしゃる感じがちょっとでも分かっていれば、お声をかけたりとかもあるんですけど、(転落したとみられるのは)当日の開演前ですからね」と無念さを滲ませます。

映画「アナと雪の女王」(2014)で声優を務めた神田さんの歌声に感動し「どこでボイトレ(ボイストレーニング)やってんの。」と尋ねたこともあるほどその実力を高く評価していたようで、「ただただ残念。」と、その目は真っ赤。

最後は「ご本人しか分からないこととか、ご家族でも分からなかったかも分からないから、あんまり憶測で『こうだった』、『ああだった』といまさら言うのはよくないかな」と慎重に言葉を選んでコメントし、「ちゃんと心の中で手を合わせて黙って見守りたい」と静かに冥福を祈りました。

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峰竜太、和田アキ子共に口数少なめ

同番組は1985年10月に放送が開始された長寿バラエティ番組。

今回、報じられた神田さんは1986年10月に誕生し、松田聖子さんと神田正輝さんという当時の大スターの子どもということもあり「日本一有名な赤ちゃん」といっても過言ではないほど。

松田さんが出産した東京逓信病院を退院したときには、取材のヘリコプターや集まった人々の歓声で会見のやりとりが聞こえないほどだったと言われています。

当時は今ほど芸能人のプライバシーへの配慮はなく、神田さんの写真や映像にモザイクはかかることなく、その報道の過熱ぶりから同番組でも神田さん誕生のニュースは取り上げていても不思議ではありません。

同番組のサブMCを務める嶺竜太さんも「子どもを持つ親としては、神田(正輝)さんも松田聖子さんもそうだと思うんですけど、人生の中で最大の悲劇ですね。これ以上悲しいことはないと思います」と神田さんの両親である神田正輝さんと松田聖子さんの胸中を慮ります。

「お2人がどういったお気持ちでこれから過ごされるかって本当に心配されますね」と、察するにあまりある悲しみに、終始言葉が少ないまま。

和田さんのいうように、今は故人の冥福を祈り、手を合わせること以外何もありません。

(文:Quick Timez編集部)