文:有馬翔平

石原良純、行きすぎた『鉄道愛』熱弁に共演者らドン引き…

石原良純

画像:時事

先週金曜日にラストランを飾った人気車両の特急踊り子185系。

旧国鉄時代からたくさんのファンに愛された車両を15日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)が特集すると、鉄道ファンで番組コメンテーターのタレント・石原良純さんの鼻息が荒くなることに。

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石原良純、鉄道愛熱弁も共演者らドン引き

15日、先週金曜日にたくさんのファンに惜しまれながらもラストランを迎えた人気車両の踊り子号185系について特集した「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)。

先日、鉄道ファン意外からも脚光を浴びた話題に、鉄道ファンで番組コメンテーターのタレント・石原良純さんが熱弁をふるいました。

東京から伊豆下田までを繋いだ踊り子185系。

1981年に運行開始され国鉄からJRを時代が移り変わっても人気だった車両は、新型コロナウィルスの影響や格安高速バスの普及によってラストランを迎えることに。

この日、特集に合わせて特急踊り子185系の模型を手に意気込んで入る様子の良純さん。

「鉄道ファンというのは、国鉄時代の車両にすごい思い入れがあるんです」と口火を切ると、「185というと踊り子ってイメージですよね。スーパービューなんて豪華列車ができた時は僕らはこれを『ただの踊り子』なんて言ってましたけど親愛の情なんですよ。このぶっきらぼうさがいいんですよ。国鉄時代の『おう乗せてやるよ』みたいなお客様に対するサービス業じゃない感じが」と、飾られていない部分が魅力だと明かしました。

しかし、良純さんの熱弁ぶりに共演者らは「わかんない…わかんない…」と困惑した表情。

また、「モーター音だけで酒が飲める」と同じく鉄道ファンである番組スタッフのコメントが紹介されると、女性出演者からは悲鳴が。

しかし、共演者らのイマイチな反応もどこ吹く風な様子の良純さんは「旅へのいざないなんだよ。そうすると段々海が見えてくるんだよ。目をつぶってみなさいよ185系の音を聞きながらこうやってさ」と、最後まで鉄道の魅力を語り尽くしました。

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共演者ドン引きも「素晴らしい」

鉄道に対する愛を語った石原良純さん。

その熱狂ぶりに共演者らからは苦笑が漏れましたが、番組を観ていた視聴者は良純さんの熱弁に満足したようで、

「185系のコーナー、良純さんめちゃくちゃ素敵な笑顔!!CM前と全然表情が違う。両サイドの女性陣がついていけず、ポカンとしているのもわかりますね。やっぱり素敵な番組だ。今週も楽しみにしています!!」

「石原良純さん今度は鉄オタ全開!今日は端からバラエティスイッチ入ってたんだろうな」

「185系のラストランについて、石原良純さんが鉄道ファンは国鉄時代の車両が好きと連呼。わかる」

「良純さんwwテンションが上がりすぎて空回りしてるじゃん笑。でも嫌いじゃない」

「鉄(鉄道ファン)じゃない共演者に大笑いされていたけど、良純さんの話には結構頷いてしまったよ!」

「普段のコメントはさえないけど、鉄オタとしては素晴らしいコメントでした」

などと、絶賛。

線路内に立ち入ったり、写真撮影のために私有地を荒らしたりなど違法な行動がこれまで報道されてきた一部の鉄道ファン。

良純さんの熱弁ぶりには「」石原良純さんやタモリさんなどは「まとも」だと思うので、地に堕ちた鉄道マニアの評判を回復させてほしい。。迷惑な奴ばかりではないんだぞ、と。。切に願う声も寄せられていました。