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和田アキ子、石破茂会食報道にアリエナイ発言…手のひら返しに視聴者からの反発を招く

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タレント

画像:時事

新型コロナウィルス感染拡大によって緊急事態宣言が首都圏に出された当日、福岡市内でフグ料理の会食に参加していた元自民党幹事長・石破茂氏。

石破氏の会食報道を扱った17日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、番組MCの和田アキ子さんがまたもや発生した大物政治家の会食に持論を述べました。

しかし、アキ子さんのコメントに視聴者からは反発が。

「どういうことだよ?」、「やっぱりマスゴミだった」などと批判が相次ぐこととなった、アキ子さんのコメントとは一体どのようなものだったのでしょうか。

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和田アキ子、石破茂氏会食報道に言及

17日、先週週刊誌によって報じられた元自民党幹事長・石破茂氏のフグ料理会食について触れた「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、番組MCの和田アキ子さんが大物政治家の会食に持論を述べました。

今月8日、新型コロナウィルス感染拡大によって首都圏1都3県に緊急事態宣言が再発令された当日に、福岡市内の高級フグ料亭で地元の県議会議員や有料者など複数人の会食に参加していた石破氏。

週刊誌の取材に応じると「完全会食自粛をしていたら店が全部潰れる」、「会食だと思っていない」などと反論、しかし記事掲載後に「国民への配慮は十分でなかったことにお詫び申し上げる」と謝罪しました。

このまたも出てしまった政治家の会食報道にアキ子さんは、「菅さんだってね、その日(GoTo一時停止当日)にやってたしね」、「9人で入れる店がウチらにはダメとか…ほかの飲食店も感染対策に追われているのに」と、国民に自粛を求めておきながら自身らは会食に臨む政治家の行動に不満をあらわに。

しかし、石破氏がその後テレビ番組に出演し、「厚意を無駄にしちゃいけないと思った。でも断る勇気がなかった」、「全て私の責任、本当にごめんなさい」とカメラに向かって謝罪したことが紹介されると、アキ子さんは態度を一変。

「ここは許してあげましょう。なかなか謝れる人いなかったからさ」と、石破氏の愚行を不問にするとコメントし、スタジオの出演者からも「潔かったですよね」とアキ子さんを支持する意見が多く上がったのです。

その後、与野党で協議が行われていた国会議員の会食ルールにも触れた同番組。

「4人以下、午後8時まで」という内容のルールは折り合いが合わず、結果ルール化は断念されていることにも触れられました。

 

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和田アキ子、石破茂氏へ「許してあげましょう」…視聴者の反発招く

石破茂氏が先々週、福岡市内の高級フグ料亭で会食していたことに「許してあげましょう」とコメントした和田アキ子さん。

しかしアキ子さんのコメントに番組を観ていた視聴者は反発。

「石破は許すそしてスルー…そんな人におまかせはできません」

「そんなこと言うから好き勝手やる議員が出てくるんじゃないの?」

「やっぱりマスゴミの仲間だな」

「総理だけは『菅さんもやったんだから』って槍玉に挙げられて、石破は擁護…おかしくない?」

「石破を許すビックリ」

「石破は許すんかいwwwクソみたいなダブスタだなwwww」

などと批判が相次ぎました。

なぜ石破氏を「許す」と発言しただけで、ここまで批判を招いたのでしょうか。

「昨年の総選挙時、各情報番組はこぞって石破氏を推すような報道をしました。しかしその中で『国民人気が高い』という根拠のない情報を吹聴した結果、視聴者の不満を貯めてしまったのです。そしてここにきて、菅総理などの会食は厳しく批判したにもかかわらず、石破氏は許す…この明らかにな態度の差に視聴者の不満が爆発しているのだと思います」(芸能ライター)

アキ子さんだけでなく、情報番組で石破氏の会食報道を扱った番組がことごとく批判されているのだそう。

ここまで政府が取ってきた新型コロナウィルス感染対策を「中途半端だ」と批判してきたテレビ放送。

政府の批判の前に自身の中途半端さも改める必要が求められているのでしょう。

(文:有馬翔平)