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松山英樹のマスターズ優勝の裏で、ジャニーズファン不満爆発「最悪じゃん」と怒りのコメント殺到

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画像:時事通信フォト

先週金曜日から4日間の日程で開催されていたゴルフ、マスターズ・トーナメント。

日本からは松山英樹選手が出場すると昨日までに2位と4打差の首位に立ち、日本時間12日朝に日本人、アジア人初となる優勝を果たしました。

しかしその歴史的快挙の裏で悲鳴を上げる人物の姿が。

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松山英樹、マスターズ優勝に実況アナももらい泣き

先週金曜日から開催されていたゴルフ最高峰の大会「マスターズ・トーナメント」で、日本から出場していた松山英樹選手が歴史的快挙を収めました。

昨日までに2位と4打差をつけ首位に立っていた松山選手は大会最終日となる同日、終盤でボギーを連発するもアンダー10で見事に逃げ切り。

1934年から始まった同大会で日本人として、アジア人として初めて頂点に立つ偉業を成し遂げたのでした。

歴史的な瞬間をこの日、早朝から中継していたTBSでは実況の小笠原亘アナウンサーも「ついに日本人がグリーンジャケットに袖を通します」、「日本人が招待を受けてから85年。ついに、つい世界の頂点に松山獲ってくれました」と大興奮。

そしてさらに「10年の道のりは決して平坦ではありませんでした」、「大学生で震災を経験し、東北のみなさんが背中を押してくれました。10年です」と松山選手の戦績を強調すると、「ついにアジア人としての途方のない壁と思われていたマスターズの壁を松山が乗り超えました」と声を震わせました。

また、感極まったのは小笠原アナだけでなく解説を担当していた中嶋常幸氏も同様で「後半苦しかったから…本当に良かった」と心からの祝福を口に。

松山選手の偉業を目の前に、言葉を失ってしまった小笠原アナら。

その様子に心を打たれる視聴者が続出し、

「もらい泣きした」

「実況、解説の人たちの気持ち、よくわかる」

などとネット上ではコメントが多数書き込まれ、「優勝の瞬間」、「もらい泣き」などのワードが続々とトレンド入りを果たしました。

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快挙の裏で「全人類がゴルフに興味があると思うなよ」

日本ゴルフ界の歴史を塗り替える偉業を成し遂げた松山英樹選手。

そして、その快挙の瞬間を感動的な実況で放送したTBS。

しかし、松山選手の表彰式、インタビュー全てを放送すると放送時間は予定よりも30分オーバーすることに。

すると放送時間をオーバーしたことによって一部の視聴者から悲鳴が上がったのでした。

「正直、ゴルフに興味ないから早く『ラヴィット』にしてほしい」

悲鳴を上げたのは同時間帯に放送している「ラヴィット!」の常連視聴者。

特にこの日は前もってジャニーズ事務所のアイドルが出演することも告知されていたことから、

「全人類がゴルフに興味あると思うなよ(笑)」

「え~…月曜日なのに…最悪じゃん……。こんなことある?マジ残念」

「この後インタビュー????この後インタビュー????うん???この後インタビューって言った??(笑)」

「遅れるならせめて番組表に始まる時間を表示してほしい。余計なところ録画したくない」

「え、まってまて。ラヴィットさん私にめめこじ見せへん気か?笑」

「ちょっと!!1分でいいから見たいの!!お願い始まって!!30分には出なきゃいけないから」

などと、不満を漏らすファンのが続出したのでした。

ただ偉業を貶すような発言にゴルフファンも黙ってはおらず、

「『ラヴィット』を観てるやつら感謝しろよ。マスターズのおかげでラヴィットの視聴率今日だけいいんだよ

「厄介なジャニーズファンが沸いてるな。神聖なマスターズのセレモニーが台無しやわ」

「歴史的な瞬間なんだよ。それすらも大人しく観れないってどういうこと?少し黙っててくれないかな?」

と応酬する光景が広がりました。

世界規模での快挙を成し遂げた松山選手。

好きなアーティストの出演時間が減少したことに不満を抱いたとしても、この日くらいはその不満を口外することは控えるべきだったのかもしれません。

(文:有馬翔平)

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