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土田晃之「鬼滅の刃はいつからフジテレビのものになったんだ?」に疑問の声「原作者のものじゃね?」

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お笑い芸人

画像:時事

18日に放送された「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)。

同番組パーソナリティの土田晃之さんが大ヒットアニメ「鬼滅の刃」に対して言及をし、大きな話題となっています。

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土田晃之「鬼滅の刃はいつからフジテレビのものになったんだ?」に疑問の声「原作者のものじゃね?」

18日に放送された「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)。

同番組のパーソナリティ・土田晃之さんが大ヒットアニメ「鬼滅の刃」について言及をしました。

同作品は吾峠呼世晴さんによる漫画が原作のアニメで、日本でも社会現象を巻き起こすなどの大ヒットを記録している作品。

シリーズ累計発行部数は、単行本22巻の発売時点で1億部を突破するなど、今最も注目されている作品といっも過言ではありません。

さらに、アニメ版の主題歌であるLiSAさんが歌う「紅蓮華」も爆発的ヒットを記録しており、「国民13万人がガチ投票! アニメソング総選挙」では、2位にランクインするほど。

この作品に関して、土田さんはオープニングトークで開口一番「さぁ、といったわけで世間の皆さんはこう思ってるんじゃないでしょうか?『鬼滅の刃はいつからフジテレビのものになったんだ?』」と言及。

「あ、思ってないかな?」としつつも、「すごいですよね。2週に分けてですよね?その間も話数を放送して…」と、鬼滅の刃の影響力に驚いている様子でした。

加えて、「元々、MXテレビでやってたからね。MXテレビが制作したわけじゃないけど、MXテレビってほら、いろんなアニメーションで作ったやつを流してて、そっからいいやつ大体よそに持ってかれるんだよね」と、元々MXテレビが放送していたことも主張しました。

この「いつからフジテレビのものになったんだ?」という意見に対して、ネット上からは

《アニメは制作委員会と原作者のもの。一番初めに放送した局のものでもない》

《鬼滅の刃、フジテレビのものじゃないも何も、原作者の吾峠呼世晴先生のものでは?》

《そもそも作品は原作者のものじゃないの?》

などの声が寄せられています。

 

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「鬼滅の刃」、地方紙のラテ欄にも影響を及ぼす

例によって、フジテレビ系列で今月10日と17日に2週連続で放送された「鬼滅の刃」。

そんな中、福島県を中心に発行されている地元紙「福島民報」のラテ欄では、「鬼滅の刃」の場所を市松模様で表記。

市松模様は同作品の主人公・竈門炭治郎が羽織っている制服として有名であり、同作品を語る上では欠かせないもの。

その市松模様があしらわれた新聞のラテ欄に対し「鬼滅の影響力すごいな」「やりすぎじゃね?」といった様々な声が寄せられました。

1地方新聞のラテ欄すらも染めてしまう「鬼滅の刃」。

社会現象はしばらくは続きそうです。

(文:服部慎一)