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『家、ついて行ってイイですか?』5年間もお蔵入りの女性芸人のVTRを初公開…衝撃の理由に称賛の声

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(※画像はイメージです)

27日に放送された、「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系列)。

5年間もの間、放送がお蔵入りとなった、とある女性モノマネ芸人を特集した内容が放送されました。

5年間も放送されなかったワケや、5年経過した衝撃の現在について、ネット上からは称賛の声が相次いでおります。

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家、ついて行ってイイですか?」5年間お蔵入りだったVTRを初公開

27日に放送された、「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系列)。

5年間もの間放送がお蔵入りとなっていた、とある女性モノマネ芸人を特集した内容が放送されました。

同番組は、街頭で声をかけた人に対し、同意を得られた場合のみ、その人の家を訪問をして様々な話を聞くという主旨の番組。

今回は、新型コロナウイルスの影響で出演者がリモート収録で出演する中、とある女性モノマネ芸人のVTRが流れます。

取材をしたのが、2015年7月31日という事で、今からおよそ5年前のVTRを見ることに。

そこには、ロンドンブーツ1号2号・田村淳さんがボーカルを務めるロックバンド「jealkb」のファンだという女性モノマネ芸人・まちゅさんの姿が。

同バンドのライブに行った際、終電を逃してしまったために取材を受けたまちゅさんは、当時21歳。

取材交渉を快く受け入れると、東京・中野にある友人とシェアをしているというマンションに足を運ぶことに。

元々友達だという同居人とは、「1人暮らしするから一緒に住まない?」って言われてシェアを始めたそうで、自宅に着くや否や「冷蔵庫は開けないでね」と釘を刺される一幕も。

そんな中、好きな男性のタイプを聞かれても「淳さんかな…」とロンブー・淳さんへの愛が溢れ出るまちゅさんは、番組内でも様々な淳さんに関するグッズを公開。

「元気が出る。『jealkb』が私を救ってくれた」と語るまちゅさんには、壮絶な過去があったようです。

 

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モノマネ芸人・まちゅ、いじめられた壮絶な過去を告白

「小学校から高校までいじめられていた」と話したまちゅさんは、学生当時、眉毛が濃かったためか「ゲジ眉」と呼ばれていたそう。

この事がきっかけとなり内気になってしまったまちゅさんは、人と話すのが怖くなったそうで、1人だけプリントが配られなかったり、喋りかけても無視されるなどの壮絶ないじめ被害に遭っていたと告白。

しかしながら、中学3年生の時にロンブー・淳さん率いるバンド「jealkb」に出会い、同バンドの「花」という曲の歌詞が深く心に突き刺さり、共感を得たのだそう。

「jealkb」の楽曲を聴く事で、精神が楽になったまちゅさんは、高校に進学後、有志で集まる場所でモノマネを披露した事がきっかけで生まれ変わることに。

そして、成人式を迎えると、自分をいじめていた人たちの前でモノマネを披露する機会が訪れます。

あまりの出来の良さに、「もう一個やってよ」と催促をされますが、「お前ら舐めすぎ。こいつはこれで飯を食おうとしてるんやから、俺は1万円払う」といじめてた中の1人が発したと言います。

これが初めて自分の芸でお金をもらった瞬間だったそうで、この瞬間に、全ての壮絶ないじめられてた過去ですら、「良かった」と思えるようになった言います。

 

モノマネ芸人・まちゅのVTR、5年もの間お蔵入りとなっていたワケとは

壮絶ないじめ被害の過去を暴露したモノマネ芸人・まちゅさん。

番組では、5年後にあたる現在の様子にも密着しており、複数のバラエティ番組に出演して確実に仕事を得たり、営業により以前よりも収入が増したと紹介。

自身のTwitterでも、その成長ぶりを感慨深そうに振り返っておりました。

一方で、なぜ5年もの間、このVTRはお蔵入りしていたのでしょうか。

番組では、その理由について「淳さんがゲストに来た時に流そうと思っていた」と説明しておりました。

番組のゲストに今回が2回目の出演となるロンブー・淳さんですが、そのタイミングに合わせてスタッフが配慮をした結果、5年もの歳月を要してしまったのです。

この愛のある番組側の配慮には、

《とっても素敵なお話ありがとうございます。これからも応援させていただきます。》

《頑張っていれば必ずいい事がありますね。素晴らしい》

《モノマネも上手だし、一生懸命頑張れば報われるということを体現している》

などの、称賛の声が寄せられました。

まちゅさんのモノマネ芸は、トリッキーなものも多いですが、そのクオリティは間違いありませんので、気になった方は、SNSやYouTubeでも情報を発信しているため、チェックしてみるといいかもしれません。

(文:服部慎一)