板東英二が『水曜日のダウンタウン』で炎上!2億円を要求した驚きの理由とは?

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タレント

22日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系列)。

同番組の企画に登場した元プロ野球選手・板東英二さんが、「とある発言」をしたことで批判が殺到しています。

一体、坂東さんはどのような発言をしたのでしょうか。

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板東英二、「2億円」を要求!視聴者ドン引きの発言!

22日夜に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系列)。

この日、「子供からもらった松ぼっくり家まで持ち帰らざるを得ない説」という、タレントを嘘の撮影に連れていき、その道中に子供から受け取った松ぼっくりを家に持ち帰るかどうかを検証する企画が放送されました。

嘘の撮影に参加したのは板東英二さん。

元プロ野球選手ながら、かつてはスポーツ解説やバラエティ番組の司会をしていたタレントですが、非常に辛口なコメントをすることでも有名です。

嘘の撮影でも訪れた飲食店で、「普通。どこでも食べられる味」と、厳しい一言を残します。

良く言えば自分のことを包み隠さない板東さん、そして問題の松ぼっくりを子供から受け取ります。

板東さんは、受け取った松ぼっくりをしばらく持っていました。

しかし、ロケ車に戻ると、その松ぼっくりを迷いなく地面に捨ててしまったのです。

板東さんが、松ぼっくりを捨ててしまったことで検証は失敗に。

同番組のスタッフが、嘘の撮影であることと企画の内容を板東さんに説明しいくと、「宝物は土に還すのが1番いいんですよ」と持論を展開し始めた板東さん。

さらに、「私、作ったもの嫌いなんですよ。作り物は映画やドラマで十分」と、子供が松ぼっくりを手渡した優しさを否定するような発言、そして「差別用語を言えばカットするでしょ?全部作り物じゃないですか」と最後は番組に責任を押し付けました。

出演者、視聴者もあきれる中、ここで全員を驚かせる「ある発言」が飛び出します。

「(今から板東さんが言うことを)絶対使いますか?もし使わなかったら『2億』ください」と、坂東さんは目をむき出して、番組スタッフに「2億円」を要求したのです。

これには、

「板東英二、やばいやつだ」

「胸糞悪くなった」

と、批判のコメントがSNSで飛び交う状態になりました。

さらには、誰でも編集できるインターネット上の辞典「Wikipedia」で、坂東さんのページが悪意ある言葉で編集されるなど、炎上を招きました。

 

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板東英二、なぜ「2億円」を要求?脱税の反省はなし?

自分の行為を棚に上げて、番組スタッフに「2億円」を要求した板東英二さん。

しかし、なぜ「2億円」だったのでしょうか。

元プロ野球選手ながらバラエティ番組の司会など、タレントとして各方面で活躍していた板東さん。

しかしその活動も、2012年に7500万円の脱税が明らかになってから、人気を失っていきます。

現役の野球選手だった頃から、様々な事業を始めて金儲けの話を周囲にしていた板東さん。

元々、お金が大好きの「金の亡者」でした。

そのため、今回「2億円」を要求したのも、ただ単にお金が欲しかったから、ということも考えられます。

また、脱税行為により税金の追加徴収があり、そこで失ったお金を取り戻そうとしているのではないでしょうか。

どちらにせよ板東さんは、子供から受け取った松ぼっくりを持って帰る人情味を、忘れてしまったようですが……。

(文:有馬翔平)

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