船橋屋の渡辺雅司社長、ベントレーで事故を起こし恫喝した動画が炎上!ドアを蹴るなど暴行の様子も

文:服部慎一
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(※画像はイメージです)

・9月中旬、Twitterに「元祖くず餅 船橋屋」の社長をめぐるとある告発ツイートがされました。

・その内容は、船橋屋の社長が事故を起こした後、恫喝をするという内容。

・この告発を受け同社は公式ホームページ上で謝罪をしました。

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船橋屋の社長、ベントレーで事故を起こし恫喝した動画が炎上!ドアを蹴るなど暴行の様子も

9月中旬、Twitterに「元祖くず餅 船橋屋」の社長をめぐるとある告発ツイートがされました。

内容は、船橋屋の社長が運転をするというベントレー・モーターズが販売するコンチネンタルという車種の車が、猛スピードで男性の車に突っ込むというもの。

その動画内では、事故を起こしたベントレーが猛スピードで被害者の車に突っ込み、そこから社長が恫喝をするという様子が記録されていました。

被害者の男性はドラレコの動画内で、ハンズフリー機能を用いて通話をしながら「おい事故、事故事故!」と、当初は状況を伝えていましたが、ベントレーから降りてきた船橋屋の社長が「どっから出てきてんだお前この野郎!!」と、恫喝し始めたことを受け事態は一転。

続けて社長は、「どっから出てきてんだよ。え?じゃねーだろうがこの野郎。テメェまず、何曲がって来てんだよ。」と、激しい怒りを爆発させます。

「いや信号は青でしたよ」と、被害者の男性は自身の潔白を主張しますが、「青じゃねぇから俺がここに来てんだよ」とした上で、「おい!どっから入って来てんだよ!あぁん?」と、社長の怒りは沈む様子がありません。

そして、動画の最後で船橋屋の社長は被害男性の車のドアを思いっきり蹴り、「ピーピー」という警告音が車内に鳴り響き、動画は終了していました。

ドラレコの動画を確認すると、事故現場となったのは片側三車線の幹線道路で、途中で左から合流ができるタイプの道路でありました。

しかし、ここの合流地点には信号機がついており、船橋屋の社長は信号無視をして被害男性の車に突っ込んだされています。

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船橋屋、ネットの騒動を受け謝罪「事故並びに現場での対応は概ね事実」

ネット上での告発があってから数日経過した27日、船橋屋は公式ホームページを更新。

「弊社代表取締役社長の交通事故に関するインターネット上の書き込みについて」と題し、文書を公開しました。

船橋屋は1805年から続く老舗メーカーとして知られており、東京都江東区亀戸に本社があり、くず餅やあんみつなどが有名です。

ネット上での告発を受け同社は、「先般の弊社代表取締役・渡辺雅司に関するインターネット上での書き込みに関して、お客さま及び関係者の皆様に多大なご心配・ご迷惑をお掛けしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。」と、謝罪。

「ご指摘を受けております通り、事故並びに現場での対応は概ね事実であり、弊社としても到底容認できるものではないと考えており、事故のお相手の方には深くお詫びを申し上げます。」と、ドラレコ動画の内容は事実であると認めました。

加えて、「また、日頃よりご愛顧賜っておりますお客さま、取引先様、関係者の皆様方に対し、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。尚、最寄りの警察への届け出は終えており、お相手の方との和解・示談はすでに成立しております。」と、示談は成立していると明かした同社。

「本来であれば、一日も早くお知らせすべきところ、示談・和解に向けた話し合いを進めることを優先しており、ご報告が遅くなりましたことを、併せてお詫び申し上げます。改めまして、弊社といたしましても今回の件を厳粛に受け止め、今後の処遇及び再発防止策の検討を進めて参ります。」と、改めて謝罪の言葉を記していました。

老舗会社の社長による今回の恫喝事件。

ネット上では早くも不買運動なども起こっており、一刻も早い社長自らによる記者会見等の対応が求められます。

(文:服部慎一)