具志堅用高、まさかのシンガポール料理屋で「沖縄県人会」発足のきっかけを作る

文:Quick Timez 編集部
具志堅用高お笑い芸人
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画像:時事通信フォト

8日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ)に具志堅用高さんが出演。

自らが率いる「芸能界沖縄県人会」メンバーたちと爆笑トークを繰り広げました。

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具志堅用高「カニが食べたくて…」

「自称日本一記憶がなくなる県人」沖縄県人会のメンバーとして、具志堅さんの他に、ISSAさん、島袋寛子さん、NANAさん(MAX)、平川美香さん、ゴリさん(ガレッジセール)、ゆっきーさん(キャン×キャン)、そしてなぜか群馬県出身である山本博さん(ロバート)が登場。

MCのくりぃむしちゅー上田さんから沖縄県人会発足の経緯を尋ねられたゴリさんは、10年程前に具志堅さんから東京で沖縄と同じレベルの沖縄料理を楽しめる店を見つけたと、沖縄出身者を集めるよう頼まれたそう。

しかし、当日訪れたのは品川駅前のシンガポール料理店。

沖縄料理を食べると思っていた参加者たちは、具志堅さんがシンガポール料理と沖縄料理の違いすら分からなくなってしまったのではと困惑しながらも、沖縄の誇りである具志堅さんの面子を気にかけ、誰もそのことを言い出せなかったとのこと。

しかし、食事が始まってしばらくすると具志堅さん本人から当日どうしてもその店のカニが食べたくなり勝手に店を更したのだと伝えられ、参加者たちは安堵しつつ具志堅さんの天然ぶりに爆笑だったとのこと。

この会がきっかけで、定期的に沖縄県人会が開催しようということになり、現在に至るそうです。

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ガレッジ・ゴリ、具志堅の試合解説に「感動できない」

沖縄初のボクシング世界チャンピオンで、世界王座13回防衛の日本記録保持者でもある具志堅さん。

沖縄県人会では、そんな具志堅さんの防衛の映像を本人の解説で見る機会もあったとのことです。

参加者は当時の裏話や試合の内容にまつわるエピソードを期待していたのですが、具志堅さんは終始リングサイドに映るの観客を紹介ばかりで、これにはゴリさんも「リングサイドの偉い人の紹介しかしないから全然面白くない」と不満を漏らしました。

そこで、具志堅さんは実際にスタジオでグスマン戦の解説を披露することに。

試合の盛り上がりとともに具志堅さんのテンションもピークとなると、途中から「東京ドームの社長!」「とんかつ屋のマスター!」などと叫び、試合には全く関係ない部分の解説を開始。

上田さんはゴリさんに「いつもこんな感じになるの?」と尋ねると、「だから感動できないでしょ?」と冷静に返答し、スタジオの笑いを誘いました。

芸能界きって天然キャラと呼び声の高い具志堅さんですが、今回も期待を裏切らない具志堅節を披露しお茶の間を沸かせてくれていました。

文:(Quick Timez 編集部)