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こがけん「自分は作るより食べる方が好きだ」芸人として6年のブランクを経験した異色の経歴を披露

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TV番組

画像:時事通信フォト

15日に放送された「あちこちオードリー」(テレビ東京)においでやすこがが登場。

こがけんさんの変わった経歴などの知られざる一面が明かされ、ファンの注目を集めました。

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こがけん、6年のブランクを経た異色の経歴を披露

今回の放送では〝遅咲きの同世代芸人〟として、おいでやすこがと錦鯉が出演。

どちらもM-1決勝進出コンビということで、賞レースの話題などでトークは大いに盛り上がりを見せました。

ブレイクするまでの道のりを振り返った際、非常に悔しい思いをしてきたと語るおいでやす小田さんとは裏腹に、「僕はそんなことないです」と意外な反応を見せたのが相方のこがけんさん。

実はこがけんさんは一度芸人としての道を諦めており、芸能界に復帰するまでに6年ものブランクがあるのだとか。

そのため悔しい思いができるほどの人間関係も築けておらず、ひたすらアルバイトに励み30万円近く稼いでいた過去を激白し、笑いを誘いました。

また、放送では彼の変わった経歴についても明かされていきます。

こがけんさんは慶應義塾大学を卒業したのち、NSC(吉本総合芸能学院)に入学。

しかし卒業後わずか4ヶ月で芸人を諦め、板前としての道に進み始めたのだとか。

仕事に励んでいたある日、ふと「自分は作るより食べる方が好きだ」と気づいたため、お笑いの道へ戻ったと語るこがけんさん。

「(6年もやったら)もう戻らないよ!」と笑う共演者に対して、そこまで突き詰めないとわからないこともある!と真面目に訴える彼の姿を見ると、やはり芸人に戻ってきて正解だったと感じざるを得ません。

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相方への想いが薄いおいでやす小田に、オードリー若林「不倫サイコパス小田!」

番組では今後のおいでやすこがの展望についてに迫るシーンも。

あくまでも「ピン芸人を辞めるつもりはない」と話す小田さんが、これからも各々が頑張っていけばいいのではないかという自身の考えを明かすと、スタジオにはどよめきが。

MCのオードリー・若林正恭さんに「(ユニットを)続けていくっていう気持ちは?」と問われると、ユニット続行の意思はあるものの、「M-1グランプリ」以外にまだ共通の目標がないことも事実だと告白。

「そもそも相方っていう想いがない」と語る小田さんに、共演する錦鯉・渡辺隆さんは「めちゃくちゃ不倫するやつの考え方。サイコパスよ」と苦言を呈します。

それに便乗し、若林さんも「不倫サイコパス小田ですよ!」と小田さんの薄情さをイジり、スタジオには爆笑が沸き起こりました。

ユニット存続も危ぶまれた今回の放送ですが、ふたりの個性が色濃く出た内容にファンも喜びを見せました。

異色のピン芸人ユニット・おいでやすこが。

2020年に準優勝を果たして以降M-1グランプリには姿を見せていませんが、2022年は出場するのでしょうか?

彼らの今後の動きに、今後も要注目です。

(文:Quick Timez 編集部)