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NHK朝ドラ『ちむどんどん』、厨房で髪をまとめない演出に批判殺到「私だったらブチ切れる」

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俳優・女優

画像:時事

24日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合)。

ヒロイン・暢子演じる黒島結菜さんが銀座の超一流レストランで働き始めましたが、厨房で髪をまとめない姿に批判が殺到しました。

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『ちむどんどん』厨房で髪をまとめない演出に批判殺到

24日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合)。

半年かけてヒロインの半生や生涯を、それを取り巻く家族や家庭を描いたホームドラマで見守る、日本のお茶の間に最も浸透している番組の一つですが、『ちむどんどん』は4月の放送開始以降、何かと炎上続きです。

この日も、ヒロイン・暢子演じる黒島結菜さんが銀座の超一流レストランで働き始めました話が描かれましたが、レストランで働くヒロインの姿に違和感を覚える人からの書き込みが多数。

というのも、厨房に入っているのに髪の毛をまとめずに清潔感がなく不衛生極まりないためです。

ネットには

《ボサボサ髪で料理する身勝手な暢子が見るに堪えない》

《銀座の老舗レストランの下っ端のやつが、髪も結わかないで厨房にホールにバタバタ動き回ってるの、私だったらブチ切れる》

《髪はまとめて欲しい… 》

《今後の展開で一番気になっていることは、暢子が髪をまとめる日が来るのかということ》

《髪を結んで出直したら》

など、批判が殺到しネットが炎上しました。

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『ちむどんどん』炎上続きで汚名返上なるか

視聴者の間では暢子の奮闘ぶりに応援する声がある一方で、肩下まで伸びた髪の毛をコック帽から出している姿を指摘する声が相次いで寄せられていますが、中には「後々、暢子の髪が料理に入ってたというエピソードを繰り広げるため」と、一波乱の前触れを予測する声も。

他にも「フレッシュさを出したいのでは?」という声も見られましたが、それは既に演技で十分に感じられ、あえて髪の毛をまとめないのは不要な演出と考えられます。

この日の放送では、他にも料理経験に関してはド素人であるにもかかわらず、オーナーに料理対決の勝負を持ちかけるなど、その厚かましさに違和感を覚える人が続出。

同番組は、流星涼さん演じるヒロインの兄役・賢秀が詐欺被害に遭ったかと思えば、妹の財布から金をくすねとり行方をくらますなどのクズすぎるエピソードに事欠かず、視聴者からは大ブーイングが巻き起こっています。

他にも、高校生役の妹(上白石萌歌さん)の入浴シーンが放送され、物議を醸し「入浴シーン」がトレンド入りする事態になるなど悪目立ちする一方。

23日には、料理店で女将のトミが手にしていた醤油が透明の容器に入っており、「1972年が舞台のドラマにペットボトルが映り込むのはおかしい」と疑問の書き込みとともに、雑な演出が指摘されています。

視聴者の中には、あまりの迷走ぶりから、2018年に放送された同枠の『半分、青い。』を彷彿させるとした声が散見。

放送開始からまだ一月程度にもかかわらず、あれほどに最終回を待ち望まれた歴史に残るドラマと同列の扱いになりつつある『ちむどんどん』。

汚名返上はなるのでしょうか。

(文:Quick Timez編集部)