当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」、「霜降りミキXIT」に取り上げられました

ストレッチーズ福島、親交のある先輩・ダチョウ倶楽部上島さんに「M-1で優勝して1000万持っていく」と語る

スポンサーリンク
インタビュー

2人とも慶應義塾大学出身という高学歴コンビとして知られるストレッチーズ。

本格的な漫才を披露し続けるストレッチーズのお2人に、Quick Timez編集部ではインタビューを敢行。

ネタ作りや芸人としての将来像などについて、お話を伺ってきました。

この記事では、インタビューの後編をお送りしますので、前編をご覧になっていない方は、こちらからご覧下さい。

スポンサーリンク

ストレッチーズ福島「M-1で優勝して、上島さんに1000万持っていく」

ーー悩み事を相談する先輩や芸人仲間はいますか?

福島さん:それこそヤマザキモータースさんは今でも毎月ライブを主催されてて、そこでMCとかネタをやったりとかして、終わった後は「どうでしたか?」って聞いたりとか、定期的にご飯行って、将来の事とか大きい話のアドバイスをしてもらったりとかですね。

ーー丸ごと相談に乗っていただいてるんですね!

福島さん:そうですね。芸人側の事も分かるし若手のネタをすごい見てるから、芸人としても作家としてもどっちもあるのですごい寄り添った意見で有り難いです。

あれは言葉間違えてるよとか、目線とか表情とか、ツッコミのテンションとか本当に細かいところまでアドバイスくれますね。

ただ、ヤマザキさんの意見をほぼほぼくみ取ったことが無くて…。

高木さん:これはちょっと語弊がありますけど、くみ取ろうとはしてるけどくみ取れた事がないっていう。

福島さん:こういうシーン入れた方がいいよねって言ってもらうんですけど、そのシーンを入れるくだりが浮かばなくて、結局それは無しってことが多かったり。

高木さん:このネタをどうするかっていうアドバイスと、将来どういう芸人になっていくかっていう、ミクロとマクロみたいなアドバイスをいつもくれるのがスゴイ有り難いなと思いますね。

福島さん:かなり濃密な関係を築かせてもらってるなと思いますね。

ーーダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとも交流が?

福島さん:そうですね、コロナ始まってから1回も直接飲めてなくて毎週ZOOM飲みしてますね。

僕らのライブを小さいキャパでやった時に来てくれて、パイプ椅子に座って狭いところで見てくださって、3本目のネタのあそこが良かったとか具体的なアドバイスもしてくれました。

ーー飲み会ではどういう話をされるんですか?

福島さん:ニュースとか、北京オリンピックの話とか、健康面の話だったりとか、結構身近な話が多いですね。

「竜兵会」の思い出話だったり、お笑いの話もします。

本当に親分肌というか、緊急事態宣言のときは、「大丈夫か?ライブとかどうなってんだ?飯食えてるか?」って連絡してきてくださったりとかして。

高木さん:本当にめちゃくちゃ優しいです。

ーー賞レースでの活躍で恩返ししたいとかは?

福島さん:僕が上島さんに言ってるのは、「M-1グランプリ」で優勝して1,000万もらってその賞金を上島さんに渡しに行くって…。

これ「浅草キッド」であったんですけどね。

ーーあー!ありましたね(笑)。とりあえずは決勝ですか?それともやっぱり狙うは優勝ですか?

福島さん:正直、決勝には行きたいと思ってます。まだまだ準決勝も行けてないんで。

ーー高木さんは真空ジェシカのガクさんと同居されてるとのことですが、ガクさんが決勝行かれた時はいかがでしたか?

高木さん:いざ決勝決まった日に信じられなくて、悔しさもあってすごいお酒飲んじゃって、ガクさんが深夜に帰ってきたんですけど「なに決勝行ってんすか!」って俺めっちゃ怒ってたらしいです、おめでとうも言わずに(笑)。

でも、まじで道を切り開いてくれたっていうか、身近な先輩が行ったパターンってあったんですけど、更に密な存在だったんで、振るい落とされないように頑張らなきゃなって思いましたね。

福島さん:去年は特に思いましたね。

ランジャタイ、モグライダーはいつも一緒に出てたんで、身近でライブ出てる人が行くんだっていう。

自分たちもイケたんじゃないかって、かなり悔しかったですね。

ーーネタはどちらが作られてますか?

福島さん:基本は高木が台本を作ってそこに2人で足して行ったり、1から2人で作る場合もあったりして絶対にこれっていうのはないですね。

高木さん:だいたい8割くらい書いて渡して、足してもらってって感じで出来るパターンが一番多いかなと思いますね。

ーーネタは、ふと浮かぶんですか?

高木さん:本当に色々で、喋ってる時にこれ面白そうって思う時もあれば座って考えて思いつくときもありますし。

最近だと、あと2時間でライブって時にネタが一切出来てなくて、インスタ開いたら中学校の同級生のストーリーがめちゃくちゃイタくて面白くて、それをネタにしたこともあります(笑)。

ーー憧れてる芸人さんはいますか?

福島さん:僕はマサルさんで入っちゃってるからなぁ(笑)マサルさんと上島さんですね。

高木さん:そもそも憧れてたのは、笑い飯さん千鳥さん東京ダイナマイトさんとか、ちょっと悪っぽい感じの雰囲気の人っているじゃないですか。

僕、ガリ勉だったんで、思春期の男の子がプロレスラーに憧れるみたいな感じでお笑いを見てたんですよ。

でも、今自分たちがお笑いを始めてそういう芸風かと言われたらそうではないので、だからなんか難しいですよね(笑)。

ーーどういう方向性で売れていきたいとかはありますか?

福島さん:でもやっぱりネタで売れたいですね。

その中でも9割以上は、「M-1グランプリ」で決勝行きたいっていうのは強くありますね。

高木さん:バラエティも出たいっすねぇ。ラジオもやりたいし…。

福島さん:MCもやれたらなと思います。

キャラクター強すぎたらMC出来ないと思うんで、僕らなれる素質はまだあるんじゃないかなと。

高木さん:あとは、高校生に関わる仕事をしたいなっていうのもあります(笑)。

ーー教員免許持ってらっしゃいますもんね!

高木さん:この間、女子校の3年生を送る会っていうのに行ってきたんですけど、ネタやったあとに3年生の思い出ビデオみたいなのが流れて、全然知らない子達なのに超感動しちゃって(笑)。

「学校へ行こう!」みたいな青春系番組とか、恋愛リアリティショーみたいなのとかめちゃめちゃやりたいですね。

音楽も好きなんで「HEY!HEY!HEY!」とか「ハモネプ」みたいなのもやりたいです。

ーー最後に、お2人にとって「お笑いライブ」とは?

福島さん:さっき話してた女子高の予選会も体育館だったし、俺らが学生の時も体育館でやったし、体育館の上のギャラリーのところで見てたし。

「体育館」でお願いします。

高木さん:僕は、基礎とか土台みたいなイメージなんですよね。ここで基盤を固めて行くぞっていう感じなので…「幹」でお願いします。

ストレッチーズのプロフィール

名前(左):福島 敏貴(ふくしま としき)

生年月日:1992年3月19日

出身:埼玉県

血液型:O型

趣味:酒蔵めぐり、男はつらいよ

特技:全国のドッジボールチーム名を50音からすぐ言える

出身校:慶應義塾大学総合政策学部卒

名前(右):高木 貫太(たかぎ かんた)

生年月日:1991年7月24日

出身地:埼玉県

血液型:O型

趣味:麻雀・ぷよぷよ・スラムダンク

特技:数学(数学検定準1級・高校数学教員免許所持)・ルービックキューブ

出身校:慶應義塾大学理工学部卒

お笑いコンビ・ストレッチーズ。ボケの福島とツッコミの高木は同級生で、両者とも慶應義塾大学を卒業しているインテリコンビ。福島の奇想天外なボケに高木が鋭くツッコむという正統派漫才を武器に、ライブシーンなどで活躍をみせる。「M-1グランプリ」等の賞レースでの活躍にも期待できる、今注目の若手コンビ。

スポンサーリンク

ストレッチーズ出演!太田プロ主催「月笑」が2年ぶりに開催決定

ストレッチーズの2人も出演する、太田プロダクション主催のお笑いライブ「月笑」が、およろ2年ぶりに開催されることが決定しました。

是非とも会場に足を運び、生の笑いを体感してみてください!

【公演日】2022年4月11日(月)

【会 場】半蔵門東京エフエムホール

東京都千代田区麹町1-7 エフエムセンター2F

【時 間】開場18:30 開演19:00 ※21:00終了予定

【出演者】

[MC/アシスタント]タイムマシーン3号/中村守里

[G1]さすらいラビー/ストレッチーズ/ぐりんぴーす/サルベース/初代ウメちゃん/イノセントキラー/青色1号

[G2]ハマノとヘンミ/ガッチキール/ガキフランキー/ヒヒ/ロックス 他 (3/27 Jr.ライブ上位3組出演予定)

【ゲスト】未定

【チケット】全席指定席

先行・一般 \2,000-/当日 \2,500-

<FC先行受付>

2022年3月14日(月)12:00~2022年3月21日(月)23:59

詳細はOHTA PRO FAN CLUBにログインしてご確認ください

<一般販売>

楽天チケットにて発売予定

2022年3月26日(土)10:00~2022年4月7日(木)23:59

▼ストレッチーズ出演情報

・ラジオアプリGERA「ストレッチーズのプリ右でごめん」

→毎週水曜日に最新回配信中!

・ニコジョッキー「ストレッチーズの恋のダンクシュート」

→毎月第3水曜日22:00より生配信!

・K-PROライブ多数出演中

リンク先⇒https://kpro-web.com/

(文・取材:Quick Timez 編集部)

(撮影:RYOUSUKE MAEJIMA)